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最新の近視治療方法とは?視力を回復するレーシック手術・治療法まとめ

多くの人が悩まされている近視ですが、今では5,000万人が近視と言われています。特に未成年が近視の増加傾向が強くなっていたりと、現代病の1つとして認識されるほど。今日は最新の近視の矯正方法を紹介します。

近視ってどんな状態?

近視 近視ってどんな状態?

視力で悩む人で最も多い悩みが、屈折異常である近視です。

近視とは、眼軸の長さ(目の奥行き)が長すぎたり、角膜や水晶体でうまく光が屈折できず、網膜に焦点が結ばれない状態を指します。

近くの物はハッキリ見ることが出来ますが、遠くの物はぼやけてしまいます。
近視が強くなればなるほど、より近いものしか見ることが出来ないのが特徴です。

近視 近視ってどんな状態?
出典:ameblo.jp

近視の原因は「遺伝」もしくは「環境」です。
強い近視は生まれつきのものであることが多く、弱い近視はパソコンやスマホの画面、本などを近くで長い間見続ける、などの環境要因が原因であることが主です。

近視は20代まで進むことがある

近視 近視は20代まで進むことがある

近視は、成長と共に少しずつ進行することがあります。

先ほど眼軸の長さが長いことが近視の原因のひとつと言いましたが、赤ちゃんの頃は通常眼軸が短く、遠視の状態になっています。
成長とともに目も大きくなり、正常に見えるようになります。

まだ体が成長しているうちに焦点を近くのものにずっと合わせていると、目がその距離にピントが合いやすいように、眼軸を長く成長させてしまいます。

そのため、成長が続いている間近くのものを見続けていると近視が進行してしまうのです。

10代前後から始まった近視は成長期に進行しやすく、大体20代まで続くことが多いですが、大半の人は20代に入ると近視の進行はストップしたり緩やかになります。

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最新の視力矯正方法4選

近視 最新の視力矯正方法4選

近視を矯正するには、今まではメガネやコンタクトレンズが主流でした。

特に子どもは近視の進行が早いので、メガネを毎年作り変えていたなんて人も多いのではないでしょうか。

しかし今は新しい治療法が多く確立されており、子供から大人まで自分にあった治し方を選べるようになりました。

これまでは治すことが難しかった強度近視の人も、視力を回復することができるようになりました。

では最新の視力回復法を紹介します。

レーシック手術

近視 レーシック手術

メガネやコンタクトレンズに変わって、新しい視力回復方法と言ったらレーシック手術を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

レーシックは研究が始まってからすでに100年近く経過している矯正方法で、今では多くの眼科やクリニックで受けることが出来ます。

レーシックは、マイクロケラトームと呼ばれる眼球用のカンナやレーザーなどでフラップと呼ばれる角膜の薄い蓋を作り、その蓋をめくってエキシマレーザーを照射し、角膜を削って屈折率を矯正します。

今まで外部からの矯正でしか近視を回復できなかったのが、レーシックの発明によって裸眼で生活できるようになり、近視の人にとって大きな進歩となりました。

レーシック手術についての詳しい情報は、以下の記事を参考にしてください。

メリット

レーシックのメリットとしては

  • 裸眼で生活できる
  • メガネやコンタクトレンズのケアや脱着、ずれなどから解放される
  • 裸眼でのオシャレを楽しめる
  • スポーツなどを思う存分楽しめる
  • 災害時にすぐに逃げることができる
  • 厚生労働省によって認可された安全性が高い手術
  • 維持費、視力が低下しない限りかからない
  • 強度近視から乱視、遠視まで幅広く治療できる

ということが挙げられます。
レーシックの最大のメリットは、やはり朝起きたときから裸眼で過ごすことが出来るということでしょう。

近視が強い人になればなるほど、朝起きたときにメガネを探さないと1日をスタートすることが出来ません。

また、地震や火災といった災害時でもすぐに避難できるのも大きなメリットですよね。

デメリット

魅力的なメリットがある一方で、デメリットもあります。
レーシックのデメリットとしては

  • 角膜が薄いと手術が受けられない
  • 初期費用がやや高額
  • 合併症や後遺症のリスクがある
  • 近視戻りなど、再手術が必要になるケースがある
  • 比較的新しい治療法なので、長期的な安全性は未知数
  • 目を元の状態に戻すことはできない
  • 20歳未満は受けられない
  • 術後は角膜が薄くなってしまうので、将来的に何か疾患にかかっても角膜が薄くて治療が受けられない可能性がある
  • 妊娠中は受けることが出来ない
  • 職業上レーシックを受けられない人がいる

ということがあります。
レーシックはあくまでも手術なので、一度削ってしまった角膜は元に戻ることはありません。

すなわち、レーシック後は角膜は薄くなっていることは間違いなく、それが原因で将来的に何か不具合が起きるリスクがあるということになります。

また、以前に比べ値段は下がりましたが、安くても10万前後はかかります。

こういう人におすすめ!

レーシックに向いている人は

  • 角膜の厚みが十分にある
  • メガネやコンタクトレンズをすると眼精疲労や頭痛で生活が困難な人
  • 不同視(左右の視力が大きく異なる)の人
  • 裸眼でオシャレやスポーツを楽しみたい人

などがあげられます。

特に、コンタクトレンズ等による眼精疲労や頭痛、めまいといった症状に悩まされている人は、レーシックがおすすめです。

裸眼であると生活の質が向上するのは言うまでもありません。
そういった人にもレーシックは向いているといえます。

またレーシックの条件として以下のことが挙げられます。

年齢 約20歳〜50歳
近視度数 -10D程度まで
費用 約10万円〜50万円

特に近視度数は-10Dが限界とされ、あくまでも角膜の厚みが充分確保でき、イントラレーシックなどフラップを薄く作成する手術方式のみになります。

マイクロケラトームでのレーシックは-10Dではほぼ不可能になりますので、注意下さい。

フェイキックIOL・ICL

近視 フェイキックIOLICL

フェイキックIOL・ICLは、眼内にレンズを挿入し、視力回復を図る手術方法で、眼内レンズと呼ばれます。

フェイキックIOLやICLなどの眼内レンズには前房型と後房型があり、前房型は角膜と虹彩の間にレンズを挿入するのに対し、後房型は水晶体と虹彩の間にレンズを挿入します。

後房型のフェイキックIOLは、特にICLと呼ばれます。

それぞれにメリット、デメリットがありますが、眼内レンズは視力の安定度が高く、目に対しても負担が少ないことから、大きく注目されている矯正方法です。

フェイキックIOL (前房型) ICL(後房型)
傷口の大きさ 種類によっては折りたたむことが出来ないので大きくなることも 折りたたむことが出来るので小さい
術後の見た目 コンタクトレンズのように装着しているのが見える 肉眼では見えない
リスク 角膜内皮細胞にダメージを与える可能性がある 白内障を引き起こす可能性がある
安全性 アメリカのFDAにより認可 厚生労働省、FDAで認可

現在では、 安全性が高いICLでの治療が主流になっています。

メリット

眼内レンズのメリットとしては、

  • 視力の安定が早く、確実性が高い
  • 目への負担が少ない
  • 術後の後遺症のリスクが少ない
  • 角膜の厚みが薄くても手術が可能
  • 強度近視や強度乱視にも対応できる
  • 近視戻りが起こりにくい
  • レンズを取り外せば目を元の状態に戻せる
  • さらに目が悪くなったら、あった度数にレンズを交換できる
  • 日常的なケアが必要ない

という事が挙げられます。

フェイキックIOLはレーシックと異なり、レンズを入れて矯正しているので必要な場合には取り外すことが出来ますし、角膜を削らないのでレンズを外せば角膜を元の状態に戻すことができます。

また角膜の厚みに関係なく、視力を回復することが出来るのも大きな特徴ですね。

デメリット

眼内レンズは安全性が高い治療方法になりますが、デメリットもあります。

  • 費用が高額
  • 治療を開始するまで時間がかかることがある
  • フェイキックIOLやICLを取り扱っているクリニックが少ない
  • 白内障や角膜内皮細胞にダメージを与える可能性がある

レーシックの弱点を補完するような眼内レンズ治療ですが、費用はレーシックの約2倍近くかかってしまうのが大きなデメリットです。

白内障に関しては、近年ICLレンズのデザインが進化してきていて、白内障になりにくいホールICLというデザインのレンズが出てきたりしています。

ホールICLは2014年に認可されたばかりなので、まだ長期的に見てどれだけ白内障のリスクがあるのか明確ではありませんが、白内障のリスクが大幅に現象することが予想されています。

前房型のフェイキックIOLは、レンズが角膜の内側と接触し、角膜内皮細胞の数が減ってしまうことがあります。

角膜内皮細胞が現象すると、将来的に眼の手術が受けられないなどのデメリットが出てきてしまいます。

こういう人におすすめ!

フェイキックIOLやICLなどの眼内レンズがおすすめな人は

  • 角膜を削りたくない人
  • 強度近視、乱視の人
  • 角膜が薄くてレーシックを受けられない人
  • 日常のケアが煩わしい人

になります。

フェイキックIOLは、レーシックによる視力回復が出来ない人にとってはとても大きな選択肢の1つになります。

また、角膜を削らないので術後の後遺症に悩まされる心配もありません。

レーシックは出来ない(したくない)けれどメガネやコンタクトレンズには頼りたくないという人は一度検討してみてくださいね。

フェイキックの簡単な適応条件と料金をまとめてみました。

年齢 21歳〜45歳
適応度数 近視は-19Dまで、乱視は5Dまで
費用 約50万円〜70万円

年齢は、白内障のリスクを抑えるために45歳までしか行うことが出来ません。

リレックススマイル

近視 リレックススマイル

リレックススマイルとは、レーシックに変わる次世代の視力回復術として注目されています。

レーシックよりも傷口が小さいので、後遺症や合併症のリスクが少ないのが特徴です。

リレックススマイルはレーシックと同様に角膜を削って視力を矯正しますが、フラップを作成せず、予めレンチクル(角膜の抜き取る部分)を作り、小さく切開した部分からレンチクルを抜き取ります。

フラップではなく切り口を作り抜き取るのでレーシックよりも安全性が高いとされています。

メリット

リレックススマイルのメリットは

  • ドライアイになりにくい
  • 術後の痛みが少ない
  • ハロ・グレアなどの後遺症になりにくい
  • 近視戻りが起こりにくい
  • 格闘技などの激しいスポーツをする人も可能
  • 軽い乱視なら矯正が可能

ということが挙げられます。

リレックススマイルはボクシングなどの格闘技を行う人も、手術が可能なのが大きなメリットです。

フラップを作るレーシックでは、顔に強い衝撃が加わるとフラップがずれてしまう危険がありますので、格闘技など激しいスポーツをする人には不向きです。

しかし、リレックススマイルだとそういった人も近視から解放することが出来ます。
激しいスポーツをする人にとっては、リレックススマイルは矯正方法として選択肢に入りますね。

デメリット

リレックススマイルのデメリットとしては

  • 費用が高額
  • 行っているクリニックが少ない
  • 新しい治療法なので、将来のリスクが分からない
  • 再手術はリレックススマイルでは出来ない
  • 矯正の幅が他と比べると狭い

ということがあります。

リレックススマイルはレーシックやフェイキックIOLに比べると、症例数や年数が新しく、今後どのようなリスクが生じるかはわかっていません。

今のところ安全性は高いとされていますが、これは約10年足らずの結果になります。
また、リレックススマイルは近視戻りは少ないですがもしも近視が強くなってしまった場合には、リレックススマイルでの再手術は不可能です。

もし、もう一度近視の手術をする場合にはレーシックによる手術になります。

こういう人におすすめ!

リレックススマイルがおすすめな人は

  • 近視や乱視が比較的軽い人
  • 格闘技を存分に楽しみたい人
  • 術後の痛みや後遺症のリスクを避けたい人

になります。
リレックススマイルは格闘技をする人には特におすすめで、フラップがずれる心配もありません。
格闘技楽しみたい人は、リレックススマイルを検討してみてくださいね。

リレックススマイルの条件としては

年齢 21歳〜45歳
近視度数 近視 ‐7D以下乱視 ‐5D以下
費用 約30万円〜40万円

になります。

オルソケラトロジー

近視 オルソケラトロジー

オルソケラトロジーは、メディアでも多く取り上げられているため、知っているという人もいるのではないでしょうか。

オルソケラトロジーは寝ている間に専用のレンズを装着し、角膜に正しいくせを付けて屈折率を矯正する方法です。

リスクがとても低く、子どもでも受けられる方法です。

メリット

オルソケラトロジーのメリットとしては

  • 手術をする必要がない
  • 1晩中つけておくと1日裸眼で過ごせる
  • 子供から高齢者まで行うことが出来る
  • 装用をやめれば、角膜は元に戻る
  • テストレンズで試してから選べる

ということがあります。

オルソケラトロジーはとても安全性が高い治療法なので、子供や高齢者も行うことが出来ますし、効果も期待できます。

レーシックなどの手術は最低でも20歳以上でないと受けることが出来ませんので、そういった意味でもオルソケラトロジーは、大きな可能性になりました。

また手術をしたくない人でも裸眼で過ごしたいですよね。
そんな人にもオルソケラトロジーだと、痛みなどがなく視力を回復することが出来ます。

デメリット

他の治療法にはないメリットが多いオルソケラトロジーですが、デメリットとしては以下のようなものがあります。

  • 毎日のケアが必要になる
  • 寝る前に装用する必要があり、馴れるまでは違和感がある
  • 視力安定まで時間がかかることがある
  • レンズをつけなければ、視力は戻ってしまう
  • 強度近視や乱視、遠視には対応出来ない
  • ドライアイやアレルギーが強いと治療出来ない
  • 費用が高額になる
  • 行っている眼科が少ない

オルソケラトロジーは、軽度〜中等度の近視には効果を発揮しますが、強度近視や遠視には対応できません。

しかし、今はオサートという次世代のオルソケラトロジーがあり、オサートだと強度近視も矯正できます。

また、人によってはレンズをつけて視力が回復するまでに時間がかかることがあります。

こういう人におすすめ!

オルソケラトロジーが勧められる人は

  • 子供や高齢者の人
  • 軽度~中等度の近視や乱視の人
  • 手術に抵抗がある人

になります。
特に角膜に癖がつきやすい子どもの近視矯正には効果が期待できますので、おすすめです。

オルソケラトロジー適応の条件には、以下のようなものがあります。

年齢 7歳〜75歳程度まで
近視度数 近視 ‐4D以下乱視 ‐1.5以下
費用 初年度約10万円〜20万円(翌年以降は費用に変化があります)

オルソケラトロジーの場合、年数によってかかってくる費用は変わってきますので、詳しくはクリニックに直接お問い合わせ下さい。

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治療方法を比較

近視 治療方法を比較

レーシック手術、オルソケラトロジー、ICL・フェイキックIOL、リレックススマイルを比べてみました!

矯正範囲とは、「どれくらいの視力の人なら手術を受けられるか」を示しています。
一般の人は視力を1.0や0.3、といった数字で表しますが、視力矯正を受けるときによく目にするのは、「D(ディオプトリー)」です。

ディオプトリーとは、ざっくり言うと自分の近視や乱視を完全に矯正できるレンズの度数を示す数字です。

レンズが凹レンズの場合、つまり近視を矯正するレンズの場合は、-(マイナス)がつきます。

目安としては、-3D〜-6Dが中度の近視、-6D〜-10Dが強度近視、-10D〜-15Dが最強度近視です。

術式 矯正範囲 費用    アフターケア 維持費の有無 人気度
レーシック手術 矯正度の限度は-6D(場合によって-10D) 7万〜40万円 ほぼ要らない なし
オルソケラトロジー 近視は-1D〜-4D、乱視は-1.5Dまで 15万〜20万円 毎日必要 月1.8万円〜
ICL/ フェイキックIOL -6D〜-15Dくらいまで 50万〜80万円 ほぼ要らない なし 上昇中
リレックススマイル -10D以内の近視、-5D以内の乱視 30万〜40万円 ほぼ要らない なし

矯正度に関して言うと、やはりICLやフェイキックIOLが飛び抜けて適応範囲が広いですね。
リレックススマイルも適応範囲は広いですが、認知度がまだまだ低い印象です。

やはり維持費もかからず、費用も比較的安いレーシック手術が一番の人気なようで、強度の近視などでレーシックを受けられないという人が、ICLを受けることが多いようです。

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視力矯正治療・手術が評判の眼科クリニック

近視 視力矯正治療手術が評判の眼科クリニック

全国に眼科は多くありますが、レーシック、フェイキックIOL、リレックススマイル、オルソケラトロジーを行っているクリニックでおすすめなのは、やはり大手のクリニックです。

大手のクリニックだと症例数が圧倒的に多いですし、質の高い治療を受けることが出来ます。

人気のクリニックを3つ紹介しますので、是非とも参考にしてみて下さいね。

品川近視クリニック

品川近視クリニック

品川近視クリニック

0円

  • 症例数120万症例以上の実績
  • 託児所なども完備されていて来院しやすい
  • 質の高い医師による治療
  • 無料適応検査を実施中

公式ホームページ

品川近視クリニックは、他の大手と比べてもっとも安くレーシック手術を受けることができるクリニックです。

紹介制度や交通費・宿泊費サポート制度などの様々な割引制度に加えて、託児所の補助制度などもあります。

おすすめはたくさんの術式から選べるレーシック手術と、オルソケラトロジー治療です。

基本情報

住所 東京都千代田区有楽町2-7-1有楽町イトシアオフィスタワー13F
診療時間 10:00〜20:00
アクセス JR有楽町「銀座口、中央口」から徒歩1分/東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線の「銀座駅」から連絡通路あり

主な術式と費用

レーシック治療 費用(両眼・税抜)
スタンダードレーシック 7万円(1年保障)
スタンダードイントラレーシック 8.6万円(3年保障)
品川イントラレーシックアドバンス 14.7万円(5年保障)
スタンダードZレーシック 20.4万円(8年保障)
クリスタルZレーシック 23.2万円(8年保障)
アマリス750Zレーシック 29.7万円(10年保障)
Lext(レクスト) 32.4万円(5年保障)

2種類のレンズから選べるオルソケラトロジー治療↓

オルソケラトロジー 費用(両眼・税込)
コンフォートレンズ 15.8万円(片眼で7.9万円)
プレミアムレンズ 18.8万円(片眼で18.8万円)

リレックス スマイルは切開幅が4mmと2mmの2種類↓

リレックス スマイル 両眼・税抜
ReLEx smile(リレックス スマイル) 29.6万円
ReLEx smile2.0(リレックス スマイル2.0) 36万円

ICLとフェイキックIOL↓

術式 費用(両眼・税抜)
フェイキックIOL(前房型レンズ) 46万円〜
フェイキックIOL(後房型レンズ) 64.5万円〜

神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニック

0円

  • 世界トップクラスの症例数
  • 割引制度が充実している
  • ICLの手術経験が豊富な医師が在籍
  • 無料適応検査を実施中

公式ホームページ

神戸神奈川アイクリニックは、術後のアフターフォローがしっかりしているのが特徴で、保証期間も他のクリニックと比較して長く設定されているのが分かります。

また、海外の大手グループと提携しているため、レーシックを受けた後に海外転勤や留学が決まっているという方は、提携クリニックを紹介してもらうと、海外でも無料で検診を受けることができます。

神戸神奈川アイクリニックでは、症例数日本一のICL手術が特におすすめです。

こちらの取材記事では、神戸神奈川アイクリニックのICL手術やレーシック手術について、理事長先生に直接お話しして頂いた内容をまとめてあります。

基本情報

住所 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
診療時間 10:00〜19:00(毎週火曜日、年末年始 休診)
アクセス 東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 直結徒歩2分

主な術式と費用

レーシック治療 費用(両眼・税込)
スタンダード レーシック 15万円(3年保障)
iFS イントラレーシック 25万円(3年保障)
プレミアムアイレーシック 30万円(3年保障)
プレミアムアイレーシック 37万円(15年保障)
プレミアムアイデザインレーシック 40万円(15年保障)
スタンダードエピレーシック/ ラセック/ PRK 25万円(3年保障)
カスタムエピレーシック/ ラセック/ PRK 37万円(15年保障)
アイデザイン カスタムエピレーシック/ ラセック/ PRK 40万円(15年保障)

神戸神奈川アイクリニックで特におすすめなのはICL手術↓

ICL 費用(両眼・税込)
ホールICL(乱視なし) 68万円(3年保証)
ホールICL(乱視あり) 78万円(3年保証)

オルソケラトロジーも取り扱っています。

術式 費用(両眼・税込)
オルソケラトロジー 18万円

オルソケラトロジーは現金一括払いで3,000円の割引があります。

新宿近視クリニック

新宿近視クリニック

新宿近視クリニック

0円

  • 症例数10万症例以上の実績
  • 感染症0%で徹底した衛生管理
  • 無料適応検査を実施中

公式ホームページ

新宿近視クリニックでおすすめの術式は、ReLEx SMILE(リレックススマイル)です。

リレックススマイルは、通常のレーシックが角膜を28mm切開してフラップを作成するところを、2mm〜4mmの切開幅で手術することができるので、ドライアイが起こりにくく、手術後の負担も軽減します。

基本情報

住所 東京都新宿区歌舞伎町2-46-3西武新宿駅前ビル7F
診療時間 10:00〜19:00
アクセス 西武新宿線 新宿駅北口 徒歩すぐ

主な術式と費用

レーシック治療 費用(両眼・税込)
SBKレーシック 9.4万円
iFS イントラレーシック 19.8万円(1年保障)
iFS イントラレーシック オプティマイズ 23.8万円(1年保障)
Custom Fitイントラレーシック 27.8万円(2年保障)
Vario Designレーシック 32.9万円(3年保障)
Max Vario Designレーシック 39.8万円(3年保障)

新宿近視クリニックでおすすめのリレックススマイル↓

ReLEx SMILE 費用(両眼・税込)
リレックススマイル2.0 39.8万円(3年保証)
リレックススマイル 32.9万円(3年保証)
ICL 費用(両眼・税込)
屈折値-7.5D未満 49.8万円
屈折値-7.5D〜-10D未満 59.8万円
屈折値-10D以上 63.8万円
乱視用 +10.8万円

ちなみに屈折値は、-6D~ -10D以下が強度近視、-10D~ -15D以下が最強度近視に分類されます。

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近視改善の方法とは?

レーシックなどの手術で近視を改善する方法ももちろん選択肢の1つですが、やはり手術となると費用もかかりますし、検査などで時間もかかりますよね。

仕事で忙しかったり、小さな子どもがいる人には、病院まで行くこと自体難しい場合もあります。

もし、自分で近視を予防したり改善出来たらそれに越したことは無いですよね。
では自分で行える近視の改善、抑制方法とはどのようなことがあるのでしょうか?

近視改善トレーニング

近視改善のトレーニングも今は多くあります。

この動画は、ボールを目で追うだけで近視の抑制させる効果があります。
筋肉が凝り固まって起きる近視の場合には、目の筋肉をほぐすトレーニングを行うと、ピント調節を上手く行うことが出来ますので、1日数回行ってみて下さい。

動画を見ながらほぐすことも出来ますが、やはり目が疲れてしまうと心配なかたは自分でも行ってみて下さいね。

①目を大きく開く
②目をぎゅっとつむる
③左を見る
④右を見る
⑤上を見る
⑥下を見る
⑦ぐるっと右回転させる(逆も同様に)

筋肉がほぐれるのがわかり、気持ちが良いストレッチになりますよ。

疲れ目改善には目薬もおすすめ

近視 疲れ目改善には目薬もおすすめ

スマホやパソコンを長時間使用していると、目は疲れてしまいます。
それが原因で近視になる可能性があるので、もしも長時間行った場合には、目薬をさしてみるのも効果的です。

目薬には目のコリを解消したり、潤いを補ってくれる成分が配合されているものがあり、近視の抑制効果も期待できます。

眼科へ行けば、目の状態をしっかりと調べた上で、自分にあった目薬を処方してくれますよ。

サプリは効果がある?

サプリメントでも、近視の改善を助けてくれるものが多く販売されています。

特に目の血行を良くしてくれたり視神経の働きを改善する働きがあるものを接種すると、近視の予防や改善することが出来ます。

アントシアニンやルテインといった成分は、ブルーライトなどによるダメージを軽減したり、眼のピント調節機能を助けてくれるなどの効果があるので、是非とも摂取したい成分です。

アントシアニンなどは、中々食事からは必要分を摂取することは難しいので、サプリメントを試してみて下さいね。

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最終更新日: 2017-11-04

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