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【突撃取材】評判の神戸神奈川アイクリニック新宿院を徹底取材!

レーシックやICLなどの屈折矯正手術を専門に行う大手のクリニック神戸神奈川アイクリニックの新宿院を取材しました! 最近人気が高まってきている術式に加えて、気になる合併症や神戸神奈川アイクリニックの強みも聞いてきました! クリニックや術式を迷われている方必見です。

目次

神戸神奈川アイクリニック新宿院の取材に行ってきました!

神戸神奈川アイクリニック 神戸神奈川アイクリニック新宿院の取材に行ってきました!

レーシック手術の大手、神戸神奈川アイクリニック新宿院を取材させて頂きました!
神戸神奈川アイクリニックはレーシックやICLなどの屈折矯正手術を中心に行う眼科クリニックです。
東京の新宿院、大阪の梅田院を展開し、福岡、愛知、滋賀にも提携眼科があります。

今回は人気の治療法や術式、ハロ・グレアドライアイといった合併症は実際どの程度続くのか、といった生の情報をたくさん聞いてきました!

レーシックに限らず、最近注目されてきているICLという術式についても詳しく聞いてみたので、角膜が薄いなどの理由でレーシックを諦めていた方もぜひ参考にしてみて下さい。

今回の取材では、神戸神奈川アイクリニックの理事長を務める澤井先生と、広報担当の寺田さんにお話を伺いました!

澤井先生も寺田さんもレーシック手術の経験者なので、自身の体験を交えてお話して下さいました。

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患者さんがレーシック手術を決めたきっかけとは

神戸神奈川アイクリニック 患者さんがレーシック手術を決めたきっかけとは

Q.患者さんが治療を行う理由・きっかけはどのようなものでしょうか?

みなさん「旅行先でコンタクトレンズを無くした」「メガネが曇るのが嫌だ」といった小さな理由が重なって受けに来られます。

あとは震災などの災害を経験されて、必要性を感じて受けられる方もいます。

災害時にはコンタクトレンズをつけたり、めがねを探したりできないので、すぐに逃げなければいけない状態になったときのためにレーシックをしようと思われる方も多いです。

Q.どのような年代や職業の方が多くいらしているのでしょうか?

昔は値段も高かったせいか30代後半の方が多かったのですが、最近は就職前の学生さん、プロのアスリートを目指される10代後半の方、20代半ばの方が多くなってきています。

職業としては自衛隊隊員の方や消防士の方などが多いです。
緊急時にコンタクトをつけたり、めがねを探したりできないので。

また、レーシックなどの手術を受ける際はコンタクトレンズの使用を一定期間中止する必要があるので、転職のタイミングなどを利用して受ける方も多いですね。

レーシック手術を受けるきっかけは

  • 旅行などでコンタクト用品を持たなくてよくなる
  • 災害時にコンタクトやメガネを探す手間や心配がなくなる
  • スポーツ、運動時のパフォーマンス向上
  • 職業上裸眼である方が便利だから

といった点にあるとのことです。
最近では年代などの偏りがなくなってきていて、以前より様々な人が手術を受けられにくるそうです。

ちなみにレーシック手術前にコンタクトレンズの使用を中止するのは、手術前に正確な目の状態を検査する必要があるためです。


神戸神奈川アイクリニックの場合は、ソフトコンタクトレンズは3日以上、ハードコンタクトレンズと連続装用のソフトコンタクトレンズは2週間以上外す必要があります。

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神戸神奈川アイクリニックの人気の治療法・術式とは

神戸神奈川アイクリニックはレーシック手術だけではなく、眼内レンズのICL、寝ている間に視力を強制するオルソケラトロジー、また近視、遠視、乱視治療だけではなく老眼治療も行っています。

実際どの治療法、術式が人気なのか、気になる答えを編集部が聞いてきました。

Q.様々な視力矯正の治療を行っていらっしゃいますが、その中でも人気の治療法・術式はありますか?

2016年度実績

2016年度実績

全体の40%の方がアイデザインレーシックを、20%がアイレーシックを受けられています。

レーシックではありませんが、眼の中にレンズを入れて視力回復する、眼内コンタクトレンズのICLも最近とても増えてきていますね。
割合でいうと全体の25%の方がICLを受けられています。

また、老眼治療も増えてきていて、6〜7%の方が受けられています。

残りはエピレーシック・ラセックなどその他の治療が選択されています。
レーシックはレーザーを当てる際、角膜上皮を薄く切ってフラップと呼ばれる蓋を作成しますが、エピレーシックやラセックなどはそのフラップを作らずに手術を行います。
そのためフラップがずれたりすることがないので、ボクシングなど、目に力が加わる接触性のあるスポーツを行う方などがよく選択される術式ですね。

Q.一番人気はアイデザインレーシックなんですね。アイレーシックとの違いはどういった点にありますか?

大きな違いは機械にありますね。
角膜は綺麗な凹凸のないものではなく、歪みが存在します。
アイデザインレーシックは一人ひとりの角膜の歪みを読み取り、それに合わせた視力矯正を行います。
アイレーシックもそれぞれの角膜の歪みに合わせて手術を行いますが、アイデザインレーシックではより最新の機械を使っていますので、細かく歪みを読み取ることができ、精度や安全性もさらに向上しています。

レーシックは、本当は宇宙工学から生まれた技術なんですよ。
例えば望遠鏡など、遠いところの隕石の表面がどうなっているのか正確にとらえるためにいろいろな数学的な加工が行われています。
そういったよりクリアに見るための技術が、今のアイデザインレーシックに応用されています。
表面の微妙なハネ具合を最小限にして細かく綺麗に見ることができるんです。

精度の高さに伴い、アイデザインレーシックとアイレーシックでは再手術率も違います。
アイデザインの方がより再手術率が低いです。

*再手術の確率については本記事下部にて改めて質問しています。

術式 費用(両眼・税込)
プレミアムアイレーシック(3年保証) 30万円
プレミアムアイレーシック(15年保証) 37万円
プレミアムアイデザインレーシック(15年保証) 40万円
アイデザインカスタムエピレーシック/ ラセック/ PRK(15年保証) 40万円

Q.前房型フェイキックIOLではなく、後房型フェイキックIOL(ICL)だけを取り扱っている理由はありますか?

視力を回復する屈折矯正手術には、レーザーを用いるレーシックの他に、最近では直接眼の中にレンズを入れる、眼内コンタクトレンズが注目されています。
視力が悪すぎたり、角膜が薄かったりという理由でレーシックができない方でも行える治療法です。

眼内コンタクトレンズには、虹彩の表面にレンズを設置する前房型(アルチフレックス、アルチザン)フェイキックIOL、虹彩の裏側にレンズを設置する後房型(ICL)があります。
神戸神奈川アイクリニックは現在は前房型はせず、後房型のICLだけを取り扱っているとのことですが、その理由も聞いてみました。

神戸神奈川アイクリニック Q.前房型フェイキックIOLではなく、後房型フェイキックIOL(ICL)だけを取り扱っている理由はありますか?
出典:gankakoga.com

以前は前房型も行っていましたが、切り替えたんです。
前房型は虹彩をつまむようにしてレンズを支持するのですが、術後の様子を見ていると、レンズの支持の仕方によって角膜と接触があることが分かったんです。

そうすると、再生しない角膜内皮細胞という細胞の数が減ってしまって、患者さんにとってはデメリットになります。

角膜内皮細胞の話は、コンタクトレンズを使っている人なら聞いたことがあるのではないでしょうか。
内皮細胞は角膜の一番内側に1層だけ存在する細胞のことで、角膜に酸素を供給して透明性をキープする役割を持っている、重要な細胞です。

この細胞は一度壊れると再生されず、年をとったりコンタクトレンズをつけていることで減少していってしまいます。
角膜内皮細胞が少ないと、将来的に白内障の手術が受けられないなどのデメリットがあります。

Q.前房型のレンズが角膜と接触して、内皮細胞が減ってしまうということが分かったので、後房型(ICL)に切り替えたということなんですね。

実はICLを入れるなんてとんでもない、という意見もあるんですよ。
水晶体の近くにレンズを入れるので、目の中を流れる房水の流れが悪くなって白内障を引き起こすんじゃないかと言われていて。

でもレンズ自体のデザインが変わって、房水の流れを妨げないようにレンズに穴が開いたものが出たりして、緑内障もないし、白内障も全然見なくなりました。
まあ、腕がいいからかもしれないけど。

ーー笑笑ーー

いや、雑な人はやっぱり、すぐ下に水晶体があるので、触れちゃったりして外傷性白内障になります。

ということは、ICLだと医師の腕や経験がより重要になってくるんですね。

そうですね。
本当によく理解した先生がやった方がいいです
手術前からいろいろな角度から見て、レンズが入る眼なのか判断しなければなりませんし、経験値っていうのはやっぱり必要になってくるので。

ICL手術はより手技、医師の経験と腕が重要で、眼科医師でもメーカーからの許可がないとICL手術ができません。
それに対して神戸神奈川アイクリニックは2017年現在をもって、7年連続でICLで国内最多症例を達成しています。

また在籍している北澤医師は、1人の医師としても日本一の症例数を持っており、さらにICLエキスパートイントラクター(他の医師に手術を指導する医師)の資格を持っているとのことです。

2017年現在、ICLエキスパートインストラクターの資格を持っている医師は国内で7名のみです。

ICLの国内最多症例が認められ、ICLレンズの販売元であるスター・サージカル社より表彰を受けました。
神戸神奈川アイクリニック及び、チーフメディカルディレクターの北澤が表彰を受けました。

ICLは、近視の強さや角膜の形状に関係なく、近視を矯正することができる近視矯正手術。
小さなレンズを眼に挿入することで近視、乱視、遠視を矯正できるため、"眼内コンタクトレンズ"とも言われています。
「見え方の質が高い」「近視の戻りがない」「元に戻せる」が特長で、レーシックに取って代わる可能性もあると言われ、近年注目されています。

2016年の受賞により、当院は7年連続の国内最多症例となります。

これからも、神戸神奈川アイクリニックはICL手術のさらなる普及と発展に貢献し、お客様に質の高い医療を提供できるよう努めて参ります。

Q.術式の選択はどのように行われるのでしょうか?

適応検査の情報を元にして3つほどの術式を選択肢として提示しています。

「◎」「◯」「△」など、医師として患者さんの希望や目の状態を考慮しておすすめの術式を提案しています。
最終的に受ける術式を決めるのは患者さん自身です。

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手術中、医師やスタッフはどのようなことをしているのか

神戸神奈川アイクリニック 手術中、医師やスタッフはどのようなことをしているのか

Q.手術中、医師・スタッフはどのようなことをしているのでしょうか?

レーシック手術の場合は、レーザーの機械を設定する技師が1名、レーザーを照射した後に回復室まで患者さんを誘導するスタッフが1名、執刀医が1名、滅菌操作や清潔操作を担当する看護師が2名の、合計5名で行っています。
医師はレーザーを出力するペダルを踏んで、モニターを監視しています。
もし患者さんの眼がずれたりしたらレーザーを止めなければいけないので。

手術に関わるスタッフは、全部で5名ほどだそうです。

手術中は2種類のレーザーが用いられます。
取材のときは、手術があるということで残念ながら手術室の写真は撮ることができなかったのですが、患者さんはベッドを移動することはなく、ベッドが回転して次のレーザーのところへ移動するようになっているようです。

Q.患者さんから手術はどのように見えるのでしょうか?

手術中はほとんど......というより何も見えないので、安心してください。

麻酔を使用しますので、通常のレーシック手術などであれば痛みを感じることもほぼありません
ただやはり目の手術ですので、手術中に不安になる患者さんもいらっしゃいます。
その時は手術を中断して休憩室で一度休むこともありますよ。

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ハロ・グレアやドライアイ、合併症が起きる確率について

神戸神奈川アイクリニック ハログレアやドライアイ、合併症が起きる確率について

ハロ・グレアドライアイなどの、レーシック手術のデメリットの面をお聞きしました。

Q.ドライアイは実際どの程度起こるのでしょうか?

術後ドライアイはほとんどの確率で発症します。
ただレーシックを受ける前にコンタクトレンズをしていた人たちは、「コンタクトをしていた時よりも全然楽だ」と言って下さっています。

また、レーシック手術によるドライアイは一時的なものなので、1ヶ月〜3ヶ月程度で治ります。
実際、多くの場合は1ヶ月以内で落ち着く人が多いです。

ドライアイになった場合もその後の点眼の方法もちゃんとアドバイス・指導してます。
ちなみにドライアイは私自身も経験していますが、術後しばらく経ったらちゃんと落ち着きましたね。

またレーシック以外の白内障などの他の眼の手術でも、開瞼(かいけん)したり圧迫したりはあるので、ドライアイは起き得ます。

この他にも、レーシック特有の原因があります。
ほとんどのレーシック手術では角膜を薄くスライスしてフラップと呼ばれる蓋(ふた)のようなものを作成しますが、フラップを作成する際に角膜の知覚神経を切ってしまうことがあります。

この知覚神経は涙の分泌を促す役割を持っているので、角膜の神経が再生するまでドライアイの症状が出てしまいます。


Q.それでは、ハロ・グレアはどうですか?

ハロ・グレアも起きやすい合併症ですね。
正常の眼の人でも起こるものですが、ハロ・グレアは蓋状になった角膜上皮(フラップ)が下の面にしっかりつくまでに起こりやすい症状です。

こちらも早い人で2、3週間、遅い人だと月単位でかかる場合がありますが、しっかりフラップがつくことでハロ・グレアの症状は落ち着きます。
心配な方はフラップが安定するまで眼に大きな衝撃や負担をかけないようにする必要がありますね。

「ドライアイは1ヶ月もしないで元に戻った」

今回お話を伺った澤井先生も寺田さんも、レーシック手術を受けられています。
寺田さんの場合は、ドライアイは1ヶ月もせずに気にならなくなったようです。

私の場合はしばらくは点眼してましたけど、ドライアイは1ヶ月もないぐらいで気にならなくなりましたね。

ハロ・グレアに関しては、私は眼が悪かったことに比べれば全然気にならないです。
性格の問題もあるのかもしれませんが。

Q.車の運転が普通にできるかどうか気にされる方が多いようなのですが、ハイビームとかは大丈夫ですか?

ハイビーム自体眩しいので、以前とどう違うかと言われると正直わかりません。
ただ私の場合は普通に運転していれば気にならないです。
気にすると見ちゃうのかもしれないですけど。

Q.過矯正は実際起こるのでしょうか?

過矯正にならないようにすごく注意を払っていますが、過矯正になることもあります。

またもし過矯正になったとしても再度レーザーを当てて治すことができます。
過矯正も治せる合併症です。
そのために、手術前に再手術できる眼かどうか、というのを条件に入れています。

Q.ほとんど起こらないとのことですが、確率的にはごく稀ということでしょうか?

そうですね。
ごく稀です。
強く(レーザーを)打たないように調整できるので。
医師の腕に加えて、特にアイデザインレーシックでは、機械がこの眼にはこのカーブにしたら一番良く見えるというのを提示してくれるので、今はほとんどないです。

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再手術の割合・内容について

手術が失敗するのではないかと、不安な方もいらっしゃるかと思います。
それでは、レーシック手術が失敗することはあるのでしょうか?

Q.再手術率はどの程度ありますか?

神戸神奈川アイクリニック Q.再手術率はどの程度ありますか?

※2015年4月〜2017年3月までの実績

ここ2年間の再手術率は、クリニック全体で2〜3%です。
術式別に見ると、アイデザインレーシックでの再手術の割合は0.8%、アイレーシックの場合はこの2年間で1.2〜1.3%くらいです。
アイデザインレーシックは機械の精度が高いので、できるだけアイデザインをすすめています。

実態として再手術を希望される患者さんは確実に少なくなってきています。
最近2年の調査結果なので、このまま5年、10年と年数を増やしていけば確率はもっと下がると思いますよ。

実は、こんなにいいとは思わなかったです。
10年間の今までは、セカンドオピニオン外来など再手術が多くて、私自身なんでこんなに追加照射が多いんだって思っていました。
ただやはり技術も機械の精密さも上がってきているため、最近ではほとんど再手術は行われません。

Q.再手術の内容としてはどういったものが多いのでしょうか?

再手術は視力が上がらなかった場合の追加矯正です。
あとはICL手術後のレンズの微調整になります。
過矯正については症状が起こること自体とても少ないので、再手術自体もほぼほぼない状態です。

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独自のセカンドオピニオン外来について

神戸神奈川アイクリニック独自の外来、セカンドオピニオン外来についてお聞きしました!

Q.セカンドオピニオン外来では、どのような治療をしているのでしょうか?

レーシックを他の医療機関で受けて、その医療機関がいろいろな理由で閉じちゃうと患者さんは不安になってしまうので、それに対して、今できることをお伝えしたりします。
もちろん追加矯正を行ったり、今できる改善案を提供したり、40年くらい前のRKという屈折矯正手術の追加矯正をしたこともあります。

セカンドオピニオン外来では幅広い相談を受付けているようです。

他の病院でレーシックを受けた患者さんのアフターフォローを受け付けているのも、アフターフォローが充実した神戸神奈川アイクリニックならではですね。

ところでRKというのは初期の頃の視力矯正手術で、メスで角膜に放射状の切れ目をつける手術のことです。
今の技術から考えると怖いですよね・・・。

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神戸神奈川アイクリニックの強みと理念

神戸神奈川アイクリニック理事長 澤井先生

神戸神奈川アイクリニック理事長 澤井先生

神戸神奈川アイクリニックと他の大手のクリニックを比較すると、最初に気づくのは手術後のフォローの手厚さや、長い保証期間ですが、やはり神戸神奈川アイクリニックの強みはそこなのでしょうか?

Q.他のクリニックと比較して、神戸神奈川アイクリニックの強みはどういったところですか?

手術後のアフターフォロー

一番はアフターフォローのところかなと思っています。

手術した後はやっぱり不安なので、何か起こった時にちゃんと見てくれるか、というのが一番大事だと思っています。
保証期間内であれば、来て頂ければ検診や検査は無料でしますし、保証期間も長く設定しています。

保証期間は3年〜15年間と、保証期間が長く設定されていて、保証期間内であれば気になることがあれば、検査や検診は無料で受けることができます。

できれば検診にきていただきたいですが、遠方から手術を受けにこられた方で、地元で検査をしたいと希望された方には別途紹介状を書いて、近くの医療機関をご紹介させていただくこともあります。
その際はもちろんカルテをお送りしたりと、フォロー体制はしっかりと整えています。

眼科専門クリニックとしての高い医療技術

神戸神奈川アイクリニックはアイレーシック、アイデザインレーシック、ICLの症例数が国内No.1なので、症例の情報の集積が優れていると言えます。

症例数が多ければその分知識や経験が蓄積され、患者さんの目の状態をより正確に診断することができ、最適な治療を行えることができます。

症例数に限らず、医師とスタッフの高い熟練度も神戸神奈川アイクリニックの強みとのことです!

神戸神奈川アイクリニックでは、手術を行う医師は全て眼科専門医です。
眼科専門医とは、眼科の専門教育を5年以上受け、日本眼科学会の試験に合格して、認定を受けた医師のことです。

神戸神奈川アイクリニックでは、視力回復手術の分野で5年以上のキャリアを持った医師が多く在籍しています。

Q.神戸神奈川アイクリニックの理念や、日々どのような思いを持って患者さんと接しているか、というところをお聞かせ下さい!

やっぱり最初は不安そうな方でも、笑顔で診察室から出て行かれると、「やったな」と思います。
自分が歯医者とかで患者になってみて、先生が怖いと嫌だなぁ、と思うので、自分が患者になってみて、患者さんの気持ちをわかった上で治療したいと考えています。

Q.神戸神奈川アイクリニックでは、スタッフの方のほとんどがレーシックを受けた方なんですよね?

そうですね。
うちのスタッフはほぼ全員レーシックやICLを受けています。
自分で手術を受けているから、「ここはこうなるよ」というのも言えるし、体験談を話せる人が多いです。

医師がメガネをしているのに「手術した方がいいよ」とか言えないですよね。

私自身アメリカのロスでの研修中にレーシックを受けました。
他の患者さんの眼が良くなっていくのを見て良さそうだな、と思いレーシックを受けたんです。
大学時代は病理を専門にしていたので細胞組織などにはうるさいのですが、技術や仕組みから、(眼が)悪くなることはないだろうと判断しました。

先輩達にはコンタクトやメガネでも治せるんだからやめた方がいいよ、とも言われましたが、自分で受けてみて得られたものはすごく大きかったので、「これはやるべきだな」と思って今他の人にしています。

Q.自分で試してみて、よかったから始められたんですね!

(自分で受けるとき)ここで引いたら、眼科医最悪だなと思いました。

昔は治せなかったことが今治せることがたくさんあるじゃないですか。
だから眼が悪い、という言葉がなくなればいいなと思っています

患者さんのことを考えて治療されているということが、とても伝わりました。
澤井先生ありがとうございます!

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実際のクリニックの様子を見学してみた!

神戸神奈川アイクリニック 実際のクリニックの様子を見学してみた!

今回突撃取材を試みた神戸神奈川アイクリニック新宿院は、新宿のアイランドタワー35Fにあります。

ビル自体は、平日は他のオフィスのスーツ姿の人がたくさんいて少し緊張感がありましたが、一度クリニックに入ってしまうと普通の病院と何も変わりません。
35Fでエレベーターを降り、右に進むと入り口が見えてきます。

神戸神奈川アイクリニック 実際のクリニックの様子を見学してみた!

入り口を入って左に行くと、受付と待合室、カウンセリングのブースと、視力検査場が見えます。
待合室には給水機と雑誌が置いてあり、待ち時間も快適に過ごせそうでした。

神戸神奈川アイクリニック 実際のクリニックの様子を見学してみた!

待合室の椅子が向く先には、視力や眼の状態を検査する機器がたくさん置いてあります。

お昼休みの間に伺ったので患者さんはいませんでしたが、混んでいたら先の方が視力検査をしているのが見られるような、オープンなスペースでした。

神戸神奈川アイクリニック 実際のクリニックの様子を見学してみた!

奥には、暗い場所での眼の状態を測定するための部屋まであります!

神戸神奈川アイクリニック 実際のクリニックの様子を見学してみた!

検査が済むと、個別のブースで手術の説明が行われ、わからないことや不安なことを聞くことができます。
ここで説明をしてもらうのは専門のスタッフの方ですが、医学的なことでわからないことがあればもちろん先生に聞くこともできます。

神戸神奈川アイクリニック 実際のクリニックの様子を見学してみた!

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今回取材させて頂いた神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニック 今回取材させて頂いた神戸神奈川アイクリニック
  • 患者満足度96.8%
  • セカンドオピニオン外来も設置
  • オーダーメイドでの手術も可能
  • 割引制度も充実
  • 無料適応検査実施中

神戸神奈川アイクリニックを公式サイトでチェック

澤井先生は冗談を交えながらもとても穏やかにお話されるので、カウンセリングや診察を受ける患者さんも安心してレーシックやICLを検討できます。

待合室や視力検査を行う場所は比較的オープンな印象でしたが、診察室はプライバシーが確保されていて相談しやすい空間でした。

レーシックのクリニックで良く言われる、ベルトコンベア式な印象は全くありませんでした。

  • 「自分も一度患者になってみて、患者さんの気持ちを分かった上で治療したい」と患者さんに寄り添った治療・診察を行っている
  • 再手術率は2~3%
  • 世界最大手のオプティカルエクスプレスグループとの提携で、常に最新の情報・医療を提供
  • 充実したアフターフォロー
  • 医師・スタッフのほとんどがレーシック・ICL手術を受けている
  • アイレーシック、アイデザインレーシックの症例数 国内No.1
  • ICLの症例数 国内No.1
  • 眼科専門クリニック

混む時期はだいたい「世間のふところ具合と同じ」だそうで、時期でいうと夏と冬のボーナスの時期長期休暇、時間帯でいうと午前中が混むようです。

予約は東京はたまに取りにくいことがあるとのことなので、早めに予約しましょう。

取材の最後に、少し先生に眼の状態を少し見て頂いたのですが「きれいだね!」とひとこと言って頂きました。
残念ながら編集者は視力が1.5以上あるので、先生にお世話になるのはまだ先になりそうです。

神戸神奈川アイクリニック 今回取材させて頂いた神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニックで取り扱っている術式と費用

◯レーシックの術式

レーシック手術一覧 手術費用(税込) 保証期間
スタンダードレーシック 15万円 3年間
iFS イントラレーシック 25万円 3年間
プレミアムアイレーシック 30万円 3年間
プレミアムアイレーシック 37万円 15年間
プレミアムアイデザインレーシック 40万円 15年間
スタンダード エピレーシック/ ラセック/ PRK 25万円 3年間
カスタム エピレーシック/ ラセック/ PRK 37万円 15年間
アイデザイン カスタム エピレーシック/ ラセック/ PRK 40万円 15年間

◯眼内コンタクトレンズ

ICL 手術料金(税込) 保証期間
ホールICL(乱視なし) 68万円 3年間
ホールICL(乱視あり) 78万円 3年間

◯老眼治療

老眼治療 手術料金(税込) 保証期間
遠近両用白内障手術
ファインビジョン 乱視なし
108万円 3年間
遠近両用白内障手術
ファインビジョン 乱視なし
118万円 3年間
遠近両用白内障手術
テクニクスマルチフォーカル 乱視なし
88万円 3年間
遠近両用白内障手術
SBL-3 乱視なし
78万円 3年間
Add-On(アドオン)レンズ
単焦点
40万円 3年間
Add-On(アドオン)レンズ
多焦点
60万円 3年間
モノビジョンレーシック
プレミアムレーシック
37万円 15年間
モノビジョンレーシック
プレミアムアイデザインレーシック
40万円 15年間

神戸神奈川アイクリニックはレーシックやICL手術以外に老眼治療も行っています。
視力や目の見え方について悩みを持っている方は、一度神戸神奈川アイクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

アクセス情報

◯東京・新宿院

住所 東京都新宿区西新宿6-5-1
新宿アイランドタワー35F
休診日 毎週火曜日、年末年始
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」(直結徒歩約2分)
都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」(A6出口より徒歩約8分)
JR、私鉄各線「新宿駅」(徒歩約10分)

◯大阪・梅田院

住所 大阪府大阪市北区小松原町3-3
OSビル17F
休診日 毎週水曜日、年末年始
アクセス JR「大阪駅」徒歩7分、「北新地駅」徒歩12分
地下鉄御堂筋線「梅田駅」徒歩約5分
地下鉄谷町線「東梅田駅」徒歩約5分
地下鉄四ツ橋線「西梅田駅徒歩約12分
阪神「梅田駅」、阪急「梅田駅」から徒歩約5分

最終更新日: 2017-12-01

タグ:
神戸神奈川アイクリニック レーシック手術体験談 突撃取材

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