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【突撃取材】品川近視クリニック東京院を徹底取材!人気の治療方法とは の4番目の画像

角膜内皮細胞へのダメージが、前房型(フェイキックIOL)より後房型(ICL)の方が少ないためです。
また、最近は穴あきのICLレンズが出たので、レンズが眼内の水の流れを阻害することもなくなり、白内障のリスクも少なくなりました。

しかしやはり目の中の手術ということと、レーシックよりは術後のケアが大変なため、両方選べる場合はレーシックを選ぶ方が多いですね。

眼内レンズのデメリットとして角膜内皮細胞の減少や白内障のリスクがあるとのことです。
角膜内皮細胞は再生することがない細胞で、この細胞が減少すると角膜が弱くなり、視力障害が発生する場合があります。
ICLはフェイキックIOLより角膜内皮細胞が減少するリスクが少ないため、現在人気が増しているとのことです。
また最新のレンズによって、白内障などのリスクも減ってきているのですね。

ただしレーシックも可能な方は、レーシックの方が術後のケアや手術内容の関係からレーシックを選ばれることが多いようです。

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2017-12-19

新宿近視クリニック