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【徹底取材】評判の神戸神奈川アイクリニック新宿院に突撃!ICL国内最多症例数の訳 の4番目の画像

神戸神奈川アイクリニック Q.前房型フェイキックIOLではなく、後房型フェイキックIOL(ICL)だけを取り扱っている理由はありますか? 出典:gankakoga.com

以前は前房型も行っていましたが、切り替えたんです。
前房型は虹彩をつまむようにしてレンズを支持するのですが、術後の様子を見ていると、レンズの支持の仕方によって角膜と接触があることが分かったんです。

そうすると、再生しない角膜内皮細胞という細胞の数が減ってしまって、患者さんにとってはデメリットになります。

角膜内皮細胞の話は、コンタクトレンズを使っている人なら聞いたことがあるのではないでしょうか。
内皮細胞は角膜の一番内側に1層だけ存在する細胞のことで、角膜に酸素を供給して透明性をキープする役割を持っている、重要な細胞です。

この細胞は一度壊れると再生されず、年をとったりコンタクトレンズをつけていることで減少していってしまいます。
角膜内皮細胞が少ないと、将来的に白内障の手術が受けられないなどのデメリットがあります。

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