1. 視力回復 >
  2. レーシック >
  3. 老眼 >
  4. 【老眼治療】モノビジョンレーシックの手術方法、メリット・デメリットまとめ >
  5. 【老眼治療】モノビジョンレーシックの手術方法、メリット・デメリットまとめの4番目の画像

【老眼治療】モノビジョンレーシックの手術方法、メリット・デメリットまとめ の4番目の画像

老眼 モノビジョンレーシック向き不向きな人

モノビジョンレーシックをするのに向いている人は中程度の近視で、調節力がなくなってきている年齢の人です。

  • 中程度の近視の人
  • 45歳以上で老眼が気になる人
  • めがねやコンタクトレンズをしたくない人

目の度数が0の状態を正視といいます。
近視はマイナスよりの度数で、遠視はプラスよりの度数です。

遠くを見る場合は、度数が0からややプラスに傾いた方がストレスなく見る事が出来ます。
近くを見る場合は、自分の目の度数に自分の調節力を足した値が0に近いほど近くを見ることにストレスを感じません。

例えば、目の度数が遠視の+2.00で調節力が+2.00の人がいるとします。
遠くを見る場合、正視の0を超えて+2まであるので遠くを良く見ることはできますが、余分な力がかかっています。

近くを見る場、遠視の度数と調節力を足した値の度数が必要になるので、合計+4.00の力が必要になります。
これも0の値を超えてしまっているので近くを見るのが辛くなります。

近視の人で例を挙げると、近視が-2.00で調節力が+2.00とします。
遠くを見る場合、0よりマイナス側なので遠くを裸眼で見ることは困難です。

しかし近くを見る場合には、近視の度数と調節力を足した値が0になるので、裸眼でも近くを見ることが出来ます。

上記の理由により、近視の人は片目だけレーシックを行いない、度数を0に状態にすれば容易にモノビジョンにすることが出来るのでおすすめです。

同じ記事に掲載されている画像

この画像が掲載されている記事

【老眼治療】モノビジョンレーシックの手術方法、メリット・デメリットまとめ
【老眼治療】モノビジョンレーシックの手術方法、メリット・デメリットまとめ

かつてはレーシックで老眼を治すことはできませんでしたが、今はレーシックと同じ技術を使って老眼を治す方法がいくつかあります。そのなかでも、ここではものビジョ...

2017-06-20