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レーシック手術後に視力低下することはあるの?原因と予防法まとめ の9番目の画像

レーシックの後、再手術はしたくないという人も多いと思います。
再手術にはそれなりにリスクがあるので、リスクの少ない方法をとりたいですよね。

しかし眼鏡では日常生活に不便だし、コンタクトレンズも異物感があったりして避けたい…という人には、オルソケラトロジーを考える人もいるのではないでしょうか。

オルソケラトロジーとは特殊なレンズを就寝中装着しておき、起床と同時にはずすと視力が回復しているという視力矯正方法です。

オルソケラトロジーのレンズは特殊な加工がなされており、寝ている間に角膜にくせをつけて屈折を整え、視力の回復を行います。
オルソケラトロジーのレンズでついたくせは日中ずっと継続するので、日中は裸眼で過ごすことができます。

最近注目されていますが、レーシックの後にオルソケラトロジーは使用できるのか疑問ですよね。

レーシックの後にもオルソケラトロジーを使用することはできます。

ですが、もともと角膜に変化を付けているのでオルソケラトロジーのレンズできちんと矯正することができるかは難しく、希望通りの視力まで回復しない可能性もあります。

オルソケラトロジー自体も使用できるかは医師の診断がいるのですが、専門クリニックが少ないことや維持費やケアに費用がかかることも認識しておく必要があります。

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2017-02-06

品川近視クリニック