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レーシック手術後に視力低下することはあるの?原因と予防法まとめ の7番目の画像

コンタクトレンズや眼鏡を使用する

レーシック後に視力が落ちてしまい1番矯正しやすいのが、眼鏡やコンタクトレンズといった方法です。

視力がある程度回復している場合には、日常は裸眼で過ごし夜間の車の運転などの気をつけなければならない時に眼鏡を使用するという方法で大丈夫ですが、裸眼で過ごすと日常生活が困難な場合にはコンタクトレンズを考えられます。

しかし、コンタクトレンズはレーシックを行った後だと角膜に張り付いてしまったり、ドライアイが後遺症で残っていると、使用できない場合もあります。

ハードコンタクトレンズの場合、平たく削った角膜にフィットしにくいため使用することはできません。

使用するコンタクトレンズはソフトコンタクトレンズを選びましょう。
また、コンタクトレンズをレーシックの後に使用するときにはできる限り短い時間にしましょう。

コンタクトレンズは角膜上皮細胞という黒目の透明度を維持するための大切な膜を減らしてしまいます。
角膜上皮細胞が減ると再生することはできず、将来眼病にかかった時に手術を行うことができません。
レーシック後だけでなくコンタクトレンズは、最低限の時間のみにするとよいでしょう。

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2017-02-06

品川近視クリニック