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レーシック手術後に視力低下することはあるの?原因と予防法まとめ の2番目の画像

6年で47%は1.0未満に

レーシックは安全性が高い手術として厚生労働省にも認められていますが、2013年に消費者庁が行ったレーシックに関する調査によって、視力が戻った人は5%程度いることが確認されました。

この5%にはレーシックをしたばかりの人も含まれますので、レーシックを受けてから5年後、10年後の人を対象した調査になると視力が戻ってしまった人の割合はさらに大きくなる可能性があります。

また北里大学の調査によれば、レーシックの手術を行ってから1.0以上の視力を保っている人は術後6年で53%、8年後だと39%となっています。
つまり6年後では47%、8年後では61%の人が1.0以下の視力に落ち込んでしまっているということです。

レーシックを受けて10年経過するまでに、半数以上の人が視力が低下してしまっていると考えられます。

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2017-02-06

品川近視クリニック