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近視、遠視、乱視、それぞれの見え方はどう違う? の6番目の画像

近視 乱視の状態について(メカニズム) 出典:coopervision.jp

乱視は、近視と遠視に比べると少し複雑です。
通常は目の表面である角膜や水晶体は滑らかで一定のカーブを描いています。
しかし乱視の場合は縦方向と横方向のカーブの度合いが違っていて、目に入る光の屈折は不安定になってしまいます。

そのため、物が二重や三重に見える、縦の線や横の線がぼやけるといった状態になってしまうのです。
言ってみればレンズが歪んでいるといったイメージです。

乱視は角膜の歪みによって大きく4つに分けられています。

  • 直乱視(ちょくらんし):角膜がたてに歪んでいる状態

  • 倒乱視(とうらんし):角膜がよこに歪んでいる状態

  • 斜乱視(しゃらんし):角膜が斜めに歪んでいる状態

  • 不正乱視(ふせいらんし):角膜がでこぼこになっている状態

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2016-07-22

新宿近視クリニック