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近視・遠視・乱視・老眼の違いを解りやすく解説! の4番目の画像

近視 どこにも焦点が合っていない乱視 出典:www.santen.co.jp

近視や遠視の目では網膜の前方や後方で焦点が合っていましたが、乱視の目ではどこにも焦点が合っていな状態です。

これは角膜や水晶体の歪みによるもので、正乱視と不正乱視に分けられます。

正乱視とは角膜や水晶体のカーブが左右対称や上下対称または斜め対称に歪んでいるために起こるもので、上下の焦点は網膜の後方にある(遠視)のに左右の焦点は網膜の前方にある(近視)などの状態になっています。

正乱視では一方向の直線だけがはっきりと見え、他の方向はぼやけて見えますが、これは円柱レンズによって矯正が可能です。

一方、不正乱視とはケガや病気によって角膜に凸凹が生じたもので、歪みが不規則であるためメガネでは矯正できませんが、コンタクトレンズで矯正できる場合があります。

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品川近視クリニック