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今、話題のイントラレーシックとは

従来のレーシックより高精度なイントラレーシックとはどんなものか?

従来のレーシックとの違いとは

従来のレーシックとの違いとは

視力を回復させる手段としてレーシック手術がありますが、現在は従来のレーシック手術からイントラレーシック手術が主となってきています。

レーシック手術は、フラップ(蓋)をマイクロケラトーム(電子メス)で作りますが、イントラレーシックはレーザーでフラップを作っていきます。

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イントラレーシックの3つのメリット

フラップが薄く作れる

1つ目のメリットとして、従来の器具を使うよりもフラップが薄く作れることです。
フラップをイントラレーシックなら従来よりも50㎛も薄く作れます。

フラップが薄く作れることで、角膜を多く保存することができます。
角膜が少ないと近視に戻り易い状態になります。

レーシックではできなかった乱視の補正が可能

2つ目のメリットとして、従来のレーシックでは対応できなかった乱視やゆがみでも、イントラレーシックなら対応ができることです。

眼球のゆがみで物がぼやけて見える乱視は、従来はメガネをかけることで矯正していました。

ですがイントラレーシックでは、今まで対応できなかった細かい調整ができるようになったので、この症状を改善することができます。

合併症のリスク軽減

3つ目のメリットとして、従来のレーシックで起きる可能性が高かった合併症のリスクを抑えることができます。
合併症にはハロ・グレアやドライアイがあります。

ハロ・グレアとは、夜に車のライトがにじんで見えたり、極度に眩しかったりする症状です。

これは暗所瞳孔経といい、暗いところで瞳が光をより吸収してしまうことによって発生します。
イントラレーシックは眼の歪みにでも合わせることができるため、このハロ・グレアにも対処ができます。

ドライアイとは、目の表面の傷などの影響から、涙の不足や目の疲れを引き起こします。

眼球がゴロゴロする症状でわかります。

イントラレーシックであれば、コンピューター制御によりフラップを正確に作るため、ドライアイになったとしても時間とともに改善されていきます。

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デメリットもある

そんなイントラレーシックでもデメリットがあります。

それはレーザーによる治療で炎症が起きやすい点です。
通常のレーシック手術後でも炎症は起きるのですが、イントラレーシックの場合は炎症が起きやすくなっています。

ほとんどが軽い炎症ですが、まれに重度の炎症になると1度フラップ下の洗浄を行います。

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最後に

従来のレーシックを受けられない方にとって救いの手段であるイントラレーシックは、最先端の医療技術で安全に正確に手術を行うことができます。

ただし手術を受ける前に、術後の炎症やケアについて担当医師に確認することが必要です。

最後に

最終更新日: 2017-10-22

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