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レーシック手術で失明する可能性があるって本当?

レーシック手術は様々な副作用が報告されているため、手術を断念してしまう人も多いと思われます。 その中で最も心配されているのは、失明の可能性です。しかし、2016年現在、「日本国内」で「眼科専門医が行ったレーシック手術」については1件も失明したという報告はありません。

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レーシック手術では失明しない

人間は、眼球から入った情報を視神経が脳に伝えることでモノを見ています。

眼球はカメラのレンズのような働きを果たしていますが、失明するということは眼球の奥にある網膜や視神経にトラブルが発生した際に起こります。

網膜や視神経に関しての手術を行わないレーシック手術では手術の特性上、失明するリスクがないと言われています。

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レーシック手術で発生しやすい副作用

レーシック手術で失明のリスクは低いということについては知ってもらえたと思いますが、レーシック手術はノーリスクということではありません。

レーシック手術をしたために起こってしまいやすい副作用というのは、ドライアイや角膜混濁が挙げられます。

ドライアイ

ドライアイというのは眼球が乾燥している際に発生する、涙が出にくいという状況です。
ドライアイは放っておくと感染症や合併症を引き起こしやすくなります。

ドライアイというのは眼球が乾燥しているということになりますので、乾燥している部分に細菌が繁殖することによって感染症や感染症による合併症を引き起こしやすいということになります。

角膜混濁

角膜混濁というのは、文字通り角膜が濁ってしまって視界に白いカーテンが掛かってしまったような状況になり、視界がぼやけてしまう症状になります。

レーシック手術は角膜に傷をつけることによって視力を矯正するという仕組みになっているために、角膜に異常が起こることが多く、その結果角膜混濁を引き起こしてしまう原因になってしまいます。

これらの症状については、定期的なケアをすることによって防ぐことが出来るものもありますが、手術を担当した執刀医の腕によっても大きく影響を受けます。

レーシック手術をする際には、担当医を選ぶことが重要になります。

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十分にリスクを理解してから施術しよう

レーシック手術というのは、視力を回復させるための手術としてよく知られている施術です。
しかしレーシック手術のリスクについて十分な知識を持っていないと、手術が終わった後から「こんなはずではなかった」と後悔する可能性もあります。

きちんとリスクについて知っていれば対処できることも多いので、手術を考える際は事前に知識を得て、医師と十分に相談をしましょう。

最終更新日: 2017-10-22

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