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レーシックの手術後、運転はいつからできる?免許の書き換えは忘れないように!

レーシックの手術を受けると裸眼で生活の質が一気に向上します。もちろん車やバイクの運転も然りで、裸眼で運転できるのが嬉しくなりますよね。では、レーシックの手術後いつから運転が可能なのでしょうか。今日は術後の運転や免許証の条件解除の方法など詳しく解説します!

レーシックの手術後、運転はいつからできる? 


レーシックの手術後、運転はいつからできる? 


近視や乱視でレーシック手術を受けたいと思っている人は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

レーシックを受けることで視力が格段に回復し、日常生活や仕事をスムーズに行う事ができるなど、レーシックのメリットはたくさんあります。

しかし車やバイクの運転をする人は、いつから運転できるのか気になりますよね。

ここでは、車やバイクの運転とレーシックの関係について色々とご紹介します。

レーシック手術当日の運転は禁止!


レーシック手術当日の運転は禁止!


レーシックの手術は10分前後で終わるので、術後の休息を入れても、当日は数時間で終わります。

体への負担も比較的軽い手術なので、もしかしたら車で行けるかも?と思っている方もいるかと思います。
しかし、レーシック当日の車の運転は禁止です。

手術中は麻酔が効いているため痛みはほとんどありませんが、術後、帰る途中で目がしみだす人もいるようです。

手術の口コミなどを見ていると、帰りの電車で目が開けられなかった、という人もいます。

車で病院まで来る場合には、必ず誰かに運転してもらいましょう。

では、どのくらいの期間が過ぎれば車やバイクの運転を再開できるのでしょうか?

 

目安は術後1週間を過ぎてから 


目安は術後1週間を過ぎてから 


車やバイクの運転を再開する期間としては、約1週間が目安です。

レーシック後の眼は1週間程度で視力も回復してきて、視界も安定することが多いので約1週間を過ぎれば運転をしても良いとされています。

しかし術後の視力の回復は個人差が大きく、1週間で視力が回復する人もいれば、数ヶ月間視界が安定しない人もいます。

また、大抵の場合は、視力が安定するまでは日によって、体調によっても見え方にばらつきが出ます。

運転しても良いかどうかという判断は自分でせず、定期検査の際に医師に相談してから運転するようにしましょう。

1週間が過ぎても運転できないこともある 


1週間が過ぎても運転できないこともある 


先程述べたように、術後1週間が目安として運転することができるとされていますが、術後の回復には個人差があり、1週間を過ぎても運転できない人もいます。

特に見え方が不安定だったり、ハロ・グレアドライアイといった後遺症がある人は、車やバイクの運転することはできません。

後遺症は長い人だと半年近く続くことがありますので、トラックやタクシードライバー等の仕事に就いている場合には、レーシックを受ける前に会社に相談して確認が取れてから手術を受けるようにしましょう。

ハロ・グレアについては以下の記事に詳しく紹介されていますので、参考にしてみて下さいね!

ハロ・グレアが気になる場合はサングラスもおすすめ 


ハログレアが気になる場合はサングラスもおすすめ 


ハロ・グレアの症状が出ている場合には、夜用の運転専用のサングラスをかけるのも1つの方法です。

夜間の光が眩しく感じるハロ・グレアは、レーシックの後遺症では高確率で見られる症状ですが、対向車線のライトが眩しいと事故に繋がったりと運転に支障が出てきます。

そんな時には、夜間の運転専用のサングラスを掛けることでハロ・グレアの症状が軽減されます。

今は大手のメガネ店でも夜用の運転専用のサングラスが販売されていますので、一度相談してみるのがおすすめです。

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車やバイクの夜間の運転は特に注意が必要 


車やバイクの夜間の運転は特に注意が必要 


レーシックは裸眼視力が著しく回復する手術ですが、術後は夜間視力が低下してしまうことがあります。

夜間視力が低下すると、昼間は見えていた距離がぼやけてしまったり、見え方が不安定になって、事故に繋がる恐れがあります。

術後は夜間の見え方に注意して、危険だと感じたら運転は控えるようにしましょう。

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運転ができるまでの期間は術式によって違う

運転ができるまでの期間は術式によって違う

レーシックには色々な術式があります。
代表的なレーシックから、角膜を再生させるPRKなどはどのくらいの期間が過ぎれば運転することが可能なのでしょうか?

目安としては以下のようになります。

ラゼック 約3日~1週間
PRK 約10日
エピレーシック 約1週間後
リレックススマイル 約1週間

PRKはフラップを作らず、角膜を削り取って手術を行うので、保護用のコンタクトレンズを着用します。
PRKの場合はその保護用コンタクトレンズが外れてから運転をするようにしましょう。

これらの期間はあくまで目安にされている数字です。
視力回復には個人差が大きくなりますので、運転をしたい場合には必ず医師に確認してから運転しましょう。

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運転免許の「眼鏡等」の条件は解除しよう! 


レーシックを受ける人は、手術の前は眼鏡やコンタクトレンズといった外部からの矯正を行っている場合がほとんどですよね。

そういった場合は、運転免許証には「眼鏡等」といった記載がされています。

レーシックを行った後は、眼鏡などをかけることは基本的にはないので、免許証の「眼鏡等」は解除する必要があります。

ですが、一体どうやって解除したら良いのでしょうか?
解除の仕方を解説しますので、参考にして下さいね。

書き換えは運転免許センターや警察署でできる 


書き換えは運転免許センターや警察署でできる 


免許証の「眼鏡等」の条件解除は、『運転免許センター』や『免許証の更新を行うことができる警察署』でできます。

条件解除を行う際には、診断書や費用はいらないので、そのまま免許証を持って運転免許センターや警察署に行ってもらって大丈夫です。

条件解除申請を行い、視力検査を受けて規定の視力があれば免許証の条件の変更ができます。

基本的には、運転免許センターや警察署は平日にこれらの手続きを行っていますが、詳しくは直接お問い合わせ下さいね。

運転免許の更新をする時に解除申請する方法も 


基本的には術後、視力が安定してきた時に免許証の書き換えを行うことが良いですが、もしも手術をする日から免許証の更新期間が近い場合には、その時に一緒に書き換えを行うということも可能です。

しかし、これはあくまで手術日と免許証の更新日が近い場合に限られます。

更新期間まで数ヶ月ある場合や、それまでに運転する可能性がある場合には前もって条件解除を行っておきましょう。

免許の更新をしないと違反になることがあるので気をつけよう! 

免許の更新をしないと違反になることがあるので気をつけよう! 

先程述べたように、レーシックの手術を受けて視力が安定したら免許証の書き換えに行く事がベストです。
というのも、条件を解除しないまま運転していると、違反として減点や反則金が課せられることがあるからです。

もし「眼鏡等」を解除しないまま運転しているのを警察に見つかった場合には、2点の減点と、約5,000円~9,000円程度の反則金を支払わなければなりません。

反則金は免許証の種類によって変わります。

裸眼に戻って嬉しい気持ちなのに、反則金や減点があると悲しいですよね。

条件解除は運転免許センターか警察署に行けばすぐに解除できるので、レーシックの手術を受け、視力が安定したらできるだけ早く免許証の変更に行きましょうね。

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レーシックでおすすめのクリニック 


今では、レーシックを取り扱っている眼科やクリニックはたくさんあります。

その中で、やはり大手のクリニックは症例数や値段など競合しているようで、質の良い治療を受けることができます。

大手のクリニックの中には各地方の主要都市で開院しているところもありますので、近いクリニックを一度訪れてみるのもいいでしょう。

無料で検査や相談を受けてくれる所が多いので、病院を決めるための判断材料として検査をしてもらうのも方法ですよ。

品川近視クリニック


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  • 症例数120万症例以上の実績
  • アフターケアも充実していて安心
  • 提携ホテルや託児所も完備
  • 無料相談、無料検査実施中!

公式ホームページ
住所 東京都千代田区有楽町2-7-1
有楽町イトシアオフィスタワー13F
電話番号 0120-412-772
診療時間 10:00〜20:00
アクセス JR有楽町「銀座口、中央口」から徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線「銀座駅」から連絡通路あり

新宿近視クリニック

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  • 症例数10万症例以上の実績
  • 感染症が開院以来一度も出ていない
  • 無料相談、無料検査実施中!

公式ホームページ
住所 東京都新宿区歌舞伎町2-46-3
西武新宿駅前ビル7F
電話番号 0120-66-0149
診療時間 10:00〜19:00
アクセス 西武新宿線 新宿駅北口 徒歩すぐ

神戸神奈川アイクリニック

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  • 全国5都市に開院
  • 無料相談、無料検査実施中!

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住所 東京都新宿区西新宿6-5-1
新宿アイランドタワー35F
電話番号 0120-049-035
診療時間 10:00〜19:00(毎週火曜日、年末年始は休診)
アクセス 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」直結徒歩2分

最終更新日: 2017-10-22

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