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レーシックは若いうちに受けるべき?レーシック手術の適齢期とは

今、若い人の近視がとても多くなっているのをご存知ですか?日本では年々近視が増加しており、低年齢化も起きているのです。そういった中で、視力の矯正方法であるレーシックは若いうちにしておくほうが良いのか、眼鏡などで我慢すべきか気になりますよね。今日は若いうちにレーシックをすることについて詳しく解説します。

レーシックは若いうちにする方がいいの?

レーシックは若いうちにする方がいいの?

日本は近視大国と言われるほど、近視に悩んでいる人がたくさんいます。

特に未成年の近視は深刻で、スマホやテレビなどの影響で高校生の約63%が、視力1.0未満になっています。

1950年台の近視の割合では高校生で約12%なので、近視が50%以上も増加していることがわかりますね。

未成年の近視ですが、気になるのが視力の矯正方法。
眼鏡やコンタクトレンズが一般的ですが、一度手術をするとずっと裸眼で過ごすことが出来るレーシックは若いうちに行うのが良いのでしょうか?

レーシックのガイドラインでは、レーシックの年齢として18歳以上にしか手術を行うことができないとされており、高校生などではレーシックを受けることはできません。

しかし、18歳であってもレーシックをするには充分若いですよね。
若い人がレーシックを行うことについて、待ったほうがいい、若いうちにすべき、などTwitterでも多くの意見が出ています。
では実際の所はどうなのでしょうか?

1950年代の、未成年者の近視の割合は、小学生で6%、高校生になっても12%程度でした。
それが、2012年度の調査では、視力が1.0未満の子供の割合は、小学生30.7%、中学生54.4%、高校生に至っては63.8%という驚くべき結果が出ています。
これは今までの調査の中で最悪の数字で、携帯電話やゲーム機の使用の低年齢化などが原因ではないかとみられています。

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レーシックの適齢期は20代後半〜30代前半とされている

レーシックの適齢期は20代後半〜30代前半とされている

未成年の近視は、20代になれば進行が止まるというわけではありません。
近視は20代まで進行することがあり、悪化してしまうことは多くあります。

もちろん進行状態には個人差があり、10代で近視の進行が止まる人もいれば、30代近くなるまで近視が進んでしまう人もいます。

近視がいつまで進行するかは、自分はもとより医師にも判断することは難しくなります。

近視の進行が止まらないうちにレーシックを受けると、レーシックを受けた後に視力が悪くなってしまい、再び手術をしなければならないこともあります。

そのため、レーシックの適齢期は20代後半〜30代前半と言われています。

多くの人は20代後半になると近視の進行は緩やかになってきますし、30代になるとほぼ進行は止まります。
そのため、20代後半〜30代前半が適齢期とされているのです。

いつまでに受けた方がいい?

いつまでに受けた方がいい?

近視の進行は20代まで続くことがあると紹介しましたが、それではいつまでにレーシックは受けるべきなのでしょうか?

レーシックの適した年齢は20代後半〜30代前半なので、やはりこの年齢の間にレーシックを受けるのがベターです。

逆に40代にかかってくると早い人だと老眼が始まります
レーシックの効果を実感しても、老眼が進行するとまた視力の矯正が必要になってきます。

もし今後レーシックを受けたいと思う場合には、40歳になるまでに手術を受けると安心でしょう。

もちろん、レーシックが原因で老眼になったり老眼が早まるということはありませんので安心して下さいね。

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レーシックを若いときに受けるメリット、デメリット

レーシックを若いときに受けるメリット、デメリット

レーシックはメリットも多いのは確かですが、一方で後遺症などのデメリットも存在します。

では、若い人がレーシックを受けるにあたってのメリットデメリットとはどのようなものがあるのでしょうか?

メリット

レーシックを受けることで得られるメリットは多くあります。
特に若い人だと、

  • 長期休みなどでレーシックを受けやすい
  • 回復が早い
  • コンタクトやめがねの維持費がかからない期間が長い
  • 術式の選択肢が広い

ということが挙げられます。
20代前半だと大学生の人も多いですよね。

レーシックは日帰りで受けることができますが、もちろん痛みや合併症などが起きるリスクがあるので、できたら数日休める環境がベストです。
学生時代は長期の休みが多いので、レーシックを受けやすくなります。

また、若いうちにレーシックを受けておくとコンタクトレンズや眼鏡などの維持費がかからずにすみますので、トータルでみると安くなることも多いですし、クリニックによっては学生割引がある病院もあるので、お得に手術を受けることができます。

他にも、老眼が始まると受けられないレーシックもあるため、レーシックの手術の選択肢も増えるなど、多くのメリットがあります。

デメリット

若い人に特に気になるデメリットとしては

  • 近視戻りが起きやすい
  • 近視が進行する恐れがある

ということがあります。

近視戻りとは、レーシックの手術後、削った角膜が回復することで視力が近視の状態に戻ってしまうという現象です。
これは、年齢が若いほど回復力が高いため、削った角膜が戻る力も強いのが原因です。

近視戻りが起こると、再手術を受ける必要性も出てきます。

また、先程述べたように近視は30代近くまで進行することがあるので、近視戻りが起こらなくても視力が悪化してしまうことがあります。

近視が進行してしまった場合は、眼鏡やコンタクトレンズで矯正するか、再手術を行うかになります。

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レーシックを受けるときは病院選びが肝心!

レーシックを受けるときは病院選びが肝心!

若い人に限らず、レーシックを受けるには病院選びが大切です。

病院によって手術の値段やアフターケアの内容が異なるので、いろいろなクリニックを見てみましょう。

病院選びのポイントは、

  • 衛生管理がしっかりと行われており、手術を安心して任せられる
  • 医師やスタッフが患者の気持ちに寄り添い相談や説明を行うことができる
  • 断言して無理にレーシックを勧めたり強行したりすることがない
  • 親身になってくれて、信頼できる医師がいる
  • 病院内の清掃や環境が整っている
  • アフターケアがしっかりとしている

ということが挙げられます。

病院で器具などの衛生管理はしっかりしていないと、感染症にかかってしまう恐れがあります。
これは、ホームページに使い捨ての器具を使用してる、など、これまで感染症にかかった患者がいない、などと書かれていたりします。

その他実績があるか、感染症が発生していないか、医師が気持ちを汲み取ってくれるか、なども自分にあった病院探しのポイントになりますので、きちんと確認しておきましょう。

レーシックは角膜を削る手術なので、一度手術してしまうと元に戻ることはありません。
確実に以前より薄くなってしまいます。

その1回の手術で病院選びに失敗した、とならないように複数の病院に相談に行って比較してみると安心です。

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おすすめの人気クリニック

今ではレーシックを取り扱っている病院も増え、地方のクリニックや個人病院でも受けられるようになりました。

しかし、やはり大手のクリニックになると圧倒的に実績が多かったり、多くの症例を診ている分、質の高い医療を受けることができます。

今から紹介するクリニックの中には、全国的に開院しているクリニックもありますので、一度相談してみることがおすすめです。

また、無料で適応検査も行っているので、是非とも検査を受けて自分にレーシックが適応するかなど知っておくのも良いですね。

品川近視クリニック

品川近視クリニック

品川近視クリニック

0円

  • 満足度98.6%!
  • 業界トップクラスの症例数121万以上
  • 業界最安値の手術費
  • 安心の長期保証制度
  • 無料適応検査実施中

公式ホームページ

■基本情報

住所 東京都千代田区有楽町2-7-1有楽町イトシアオフィスタワー13F
診療時間 10:00〜20:00
アクセス JR有楽町「銀座口、中央口」から徒歩1分/東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線の「銀座駅」から連絡通路あり

■メニュー

スタンダードレーシック 7万円
スタンダードイントラレーシック 8.6万円
品川イントラレーシックアドバンス 14.7万円
スタンダードZレーシック 20.4万円
クリスタルZレーシック 23.2万円
アマリス750Zレーシック 29.7万円
レクスト 32.4万円

神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニック

0円

  • 患者満足度96.8%
  • 無料適応検査実施中
  • セカンドオピニオン外来の設置
  • オーダーメイドでの手術も可能
  • 充実の割引制度
  • 全国5拠点に開院
  • 世界トップクラスの実績

公式ホームページ

■基本情報

住所 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
診療時間 10:00〜19:00(毎週火曜日、年末年始 休診)
アクセス 東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 直結徒歩2分

■メニュー

スタンダードレーシック 15万円
iFsイントラレーシック 25万円
プレミアムアイレーシック 37万円
プレミアムアイデザインレーシック 40万円
スタンダードエピレーシック、ラセック、PRK 25万円
カスタムエピレーシック、ラセック、PRK 37万円

こちらの記事では、神戸神奈川アイクリニックの理事長先生に直接取材をしています!↓レーシック手術を受ける患者さんの年齢層や主な理由などもお聞きしているので、チェックしてみて下さい。

新宿近視クリニック

新宿近視クリニック

新宿近視クリニック

0円

  • 無料適応検査実施中
  • 検査は準備なしの当日OK
  • 安心安全の国内症例数最多クリニック
  • お得な割引も充実

公式ホームページ

■基本情報

住所 東京都新宿区歌舞伎町2-46-3西武新宿駅前ビル7F
診療時間 10:00〜19:00
アクセス 西武新宿線 新宿駅北口 徒歩すぐ

■メニュー

リレックススマイル 39.8万円
iFsイントラレーシック 19.8万円
iFsイントラレーシックオプティマス 23.8万円
custom Fitイントラレーシック 27.8万円
Vario Design レーシック 32.9万円
SBKレーシック 9.4万円

最終更新日: 2017-11-04

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