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「眼科医はレーシックをしない」は本当?レーシック手術をしない理由、する理由まとめ

レーシック手術をする際に、病院や費用と同じくらい気になるのが、眼科医の人柄や、信頼感ですよね。眼科医が眼鏡をかけていたり、自分ではレーシックをしていない人がいることに疑問を感じた人もいるのではないでしょうか?今日は眼科医がレーシックをしない理由、する理由を紹介します。

「眼科医はレーシックをしない」って本当?

「眼科医はレーシックをしない」って本当?

レーシックは、今では多くの人が受けている視力回復術です。

レーシックは、レーザーを照射して角膜を削ることで視力を回復させますが、病院を選ぶ時に重要なのが、眼科の先生です。

しかし眼科の先生の多くが眼鏡をかけていて、レーシックを受けていないということに気がついている人もいらっしゃると思います。

レーシックの手術が安全で有効であるなら、眼科医がまず手術をしてみるのでは、と思いますよね。

もちろん、実際にレーシックを受けている眼科の先生もたくさんいますが、中には適応検査の結果レーシックができなかったり、レーシックの手術がメジャーになってきた頃には老眼が始まっていたりと、眼科の先生にも多くの理由があってレーシックを受けられない先生もいるのです。

しかし中には、レーシックに対して危険に感じたり、レーシック自体に疑問を持っている医師がいるのも事実です。

では、なぜそのように思うのでしょうか?
今日はそれぞれの理由について解説します。

レーシックは賛否両論

レーシックは賛否両論

レーシックを行っている医師やそれ以外の眼科医には、レーシックの賛成派と反対派がいます。

そして賛成派の中にも、自分ではレーシックを受けない医師や、実際に自分がレーシックの手術を受ける医師がいます。

神戸神奈川アイクリニックの眼科医の96.5%がレーシックを受けている

神戸神奈川アイクリニックの眼科医の96.5%がレーシックを受けている

沢山のクリニックや眼科がありますが、中でもレーシックの専門クリニックで有名な神戸神奈川アイクリニックでは、スタッフの約96.5%はレーシックを実際に受けています。

人にはそれぞれ考えや思いがありますので、必ずしもレーシックを受けている眼科医が良いという訳ではありませんが、もし受けようかと考えている人の場合にはレーシックを受けている眼科医がいると、安心できますよね。

レーシックは数分で終わると言えど、手術です。
中にはレーシックが初めての手術という人もたくさんいます。

そんな時に、担当医が手術をしていて自分の不安や疑問に対して寄り添ってくれたら、不安は軽減されますよね。

ちなみに、こちらの記事では神戸神奈川アイクリニックの理事長先生に直接取材させて頂いていますが、先生がレーシックを受けられたきっかけや、自分で手術を受けた上で患者さんにおすすめしている理由などもお話しして頂きました!ぜひご確認下さい。

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レーシックを受けない眼科医の見解と理由

レーシックの反対派や実際に受けない眼科医は、レーシックの技術やリスクに対して疑問があることが多いです。

今の医療では、視力を失ったら戻すことはできません。

そういった背景からも、病気など治療の必要がない目に手術をすることに対して反対する、ということもあります。

では、レーシックを受けない眼科医の方の意見とはどのようなものがあるのでしょうか?

レーシックの近視戻りが心配

レーシックという手術は安全性は確立されていますが、後遺症や合併症が0なわけではありません。

今でも多くの合併症や後遺症があることで知られていますが、中でも近視戻りという後遺症に対して不安を感じる医師は多くいます。

近視戻りとは、回復した視力が年を追うごとに低下していってしまい、結果的にまた眼鏡やコンタクトレンズといった矯正を行わなければならなくなる後遺症です。

せっかく手術をしたのに、数年で近視に戻ってしまっては意味がないですよね。
近視戻りは実は意外と多くの人が経験しており、レーシックのこれからの課題となっています。

6年後まで視力が維持出来るのは約53%

北里大学の研究で、レーシックを行った人の中で、6年後も視力を維持できている人は約53%だという結果が出ています。

つまり、レーシックを受けた半数弱の人は、6年後には視力が低下してしまっている、ということですよね。

レーシックは、研究が始まってから長い時間経過していますが、未だに視力低下を完全に防ぐことができる手術ではありません。

一度視力が回復しても、再び低下していてしまう危険は大いにあります。

ただし、近視戻りには手術後の生活環境が大きく関わっています。

長時間パソコンやスマホなどの画面を見たり、細かい作業を行ったり、目を酷使する生活をしていると、再び近視になるリスクが高くなります。

レーシックは成功しても、目に負担がかかる生活を続けていると近視戻りが起こってしまうのです。

レーシックの近視戻りについては、こちらの記事で詳しく書かれていますので参考にしてみて下さいね。

レーシックを行なった患者22人(44の目)を追跡調査したところ、6年後に元の視力を保っていた人は53%、8年後では39%。

引用元: kenkoubyouki.com

レーシックの長期予後の安全性が確立されていない

レーシックの長期予後の安全性が確立されていない

レーシックの研究自体は長い間されていますが、実際に私達が手術を受けるようになってからまだまだ日が浅い手術方法です。

レーシックが一般的に普及し始めて、手術を受けた人でも20年前後しか経過していない人が多いです。

そのために、これから先の30年後、40年後という長期予後に対してはしっかりとした安全性は確立されていません。

手術を受ける人が20代であれば、40年後はまだ60代。

その時にどんな症状が出るリスクがあるのか、また安全であるとしっかりと確信が持てないのは少しデメリットになりますね。

長期予後に関する研究報告

レーシック大国のアメリカやヨーロッパでは、長期予後に対して効果は持続し安全であると発表しています。

日本に比べて欧米ではレーシックの手術の件数や長期予後に対しての研究も進歩しており、研究に対しての信憑性は高いと言えます。

もちろんレーシック自体、一般的に手術が行えるようになってから日は浅いので、長期予後は確実とは言えないですが、この先視力が極端に低下したり、生活が困難になる可能性は低いと考えられています。

現在では、レーシックは長期にわたり効果的かつ安全に矯正できると報告されています。

アメリカの6施設において行われた、189名(351眼)に対するレーシックの評価試験では、長期的な効果と安全性が認められ、さらに視力喪失や著しい視力低下にいたる症例がないと報告されています。

また、ヨーロッパの研究グループの発表では、レーシックを受けた196眼を対象とする10年以上にわたる調査から、強度近視患者への効果と安全性について、「長期的に見ても非常に優れている」ということが述べられました。

実際にレーシックを受けて10年経った体験談

研究結果などでは、長期予後に対しての安全性はしっかりとあるという発表でしたが、実際にレーシックを受けた人達の中で、10年経過した人の感想って気になりますよね。

ここで、実際にレーシックを受けた人で10年経過した人の体験談を紹介します。

■10年経過しても視力は1.2を維持

10年たった現在ですが、視力は未だ1.2をキープしています。

レーシック以来、パチスロばかりをする学生生活を過ごしたり、パソコンばかりをしたりで、近視まっしぐら生活を送っているにもかかわらず、全くの視力低下はありませんでした。

グレア現象はありますが、頭痛など、特段生活に支障を感じる症状もないですし、コンタクトレンズを外す手間や、レンズを装着し続けることで起こりうる視力低下がなくなり、とても都合がよかったと私は考えます。

引用元: life-hacking.net

■残念ながら眼鏡を購入

術後10年の視力は両目共に0.3程度です。
私は20代前半でレーシック手術を受けたので、視力の戻りが人よりも出てしまったのかもしれませんが、視力は徐々に下がってしまいました。

現在、メガネの度数は-1.00D位です。

0.3まで下がったとはいえ、家の中など遠くを見る必要のない場所ではメガネは必要ありませんし、数年前まではメガネなしで生活していました。
しかしながら、私が妊娠してから「遠くもよく見えた方が良いだろう」と感じたので、メガネを作りました。
今は外出の際、メガネを付けています。
家の中では必要ないので付けていません。

ハロー・グレアという夜間に光がにじんで見えたり、まぶしく感じたりする症状は今も若干残っています。
ですが、日常生活に支障が出る程ではありません。

この記事を読んでいるあなたは、視力が0.3に落ち込んでしまったので「レーシックしたのに無駄だったじゃないか」と感じるかもしれません。
ですが、私はレーシック手術を受けて良かったと思っています。

元々が0.02以下。
裸眼では何もできなかったので「メガネやコンタクトを無くしたらどうする」「災害時どうする」などの不安はなくなりました。

引用元: punipuni-log.com

軽度の近視であればリスクをおってまで手術する必要がない

軽度の近視であればリスクをおってまで手術する必要がない

レーシックで手術を検討する人の中には、軽度の近視の人も多くいます。

人は本来、生活する上で視力が1.0以上必要なことは少なく、0.5前後であってもしっかりと生活を送ることができます。

合併症や後遺症といったリスクがある中で、あまり矯正する必要が無い軽度近視の人などは、リスクを負ってまで視力を回復させる必要は無いと考えられます。

もちろん軽度の近視であっても眼鏡やコンタクトレンズで眼精疲労がきつく現れるなどという人は別になりますが、裸眼で0.5前後見えている人であればレーシックをしてまで視力を回復しなくても良いのではないでしょうか。

再手術が必要になる確率は約5%

レーシックは手術後に合併症や後遺症が残る事がありますが、深刻な後遺症や、再手術をしなければならなくなる確率は約5%です。

また、何らかの軽い合併症が起きる可能性は約50%です。
レーシックを受けた約半分が経験することになりますが、実は合併症に至っては術後から症状が出てきて、数ヶ月で治まると言われています。

とは言え5%の確率で再手術、深刻な後遺症のリスクがあるので、しっかりと検討する必要がありますね。

レーシックの手術を受けた後に後遺症やトラブルがあった方はおよそ50パーセントにわたる高い確率になっています。
もっとも多くみられるドライアイの症状や、目の疲れ、目まい、ハロー現象やグレア現象、視界が悪くなる、その他さまざまな後遺症です。

しかし、日常生活に支障をきたしたり、視力になんらかの問題が出てくるような申告な後遺症になる確率は全体の5パーセントだといわれています。
100人中の5人、これは実に高い確率だと考えられます。

引用元: www.cafelaterne.com

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レーシックを受ける眼科医の見解と理由

レーシックを受ける眼科医の見解と理由

レーシックを受けない眼科医がいる一方で、もちろんレーシックを自分が受けた上で勧めてくれる眼科医も多くいます。
次はレーシックを受けた眼科医の見解を見てみましょう。

生活の質(QOL)が向上する

生活の質(QOL)が向上する

レーシックを検討している人は、視力が低く眼鏡やコンタクトレンズがないと視界がぼやけるという人が多いのではないでしょうか。

軽度の近視であれば生活する上で苦労することは少なく、不便を感じません。
しかし、近視が強くなると朝起きたときから眼鏡を探さないと動くことができなかったり、全くぼやけてみえないという人は、やはり裸眼での生活は非常に魅力がありますよね。

レーシックを受けると、二度と手に入らなかった裸眼での生活を手に入れることができます。

これは、生活の質を非常に向上させますし、眼鏡ではできなかったスポーツも思う存分楽しめます。

視力が悪い人ほどレーシックを受けることで今までの生活が180度変わると言っても過言ではありません。

高い安全性を持つ手術

先ほど合併症や後遺症のリスクを紹介しましたが、実際手術の成功率はどうなのか気になりますよね。

レーシックにもいろいろと種類がありますが、マイクロケラトームという手術用のカンナを使うスタンダードなレーシックでは、医師の腕が手術の結果に大きく関わっていました。

しかし今では電子制御された機器が精密な動きをしてくれるおかげで、失敗することは非常に稀で、手術の成功率は約99%です。

レーシックの手術はきちんとして衛生管理を行い、信頼のおける眼科医の元でレーシックを行うのであれば、とても安全性の高い手術といえます。

レーシックの成功率は99%というふうに言われています。

そのため、失敗率は1%程度ということができるでしょう。

そのため、レーシックは成功率がとても高く安全な手術であるというふうに言うことができます。

高い視力回復率で1.0以上は90.8%

レーシックの手術を行った後、数ヶ月は視力が安定しないことがあり、約半年で視力が安定します。

その際の回復率は裸眼視力が0.5以上が99.5%、1.0以上でも90.8%の回復率を誇ります。

レーシックの手術を受けたほとんどの人が最低でも0.5以上の視力に回復しているということになりますね。

眼鏡やコンタクトレンズのように、外部からの矯正がなく裸眼でこの視力があるということは大きな魅力に繋がります。

2008年から2015年までに発表されたレーシックに関する4474の論文
を解析
レーシックを施行した56000眼のうち、99.5%の患者が裸眼視力0.5以
上、90.8%の患者が裸眼視力1.0を達成した。

引用元: www.gankaikai.or.jp

満足度が94%と非常に高い

レーシックは昔に比べて、多くの手術方法があります。

角膜が薄い人にも手術が出来るエピレーシックや、リレックススマイルなどもあり、今まで手術ができなかった人もできるようになりました。

その結果、レーシックの満足度はFDAで94%の高評価という結果になり、日本眼科学会の調べでも満足度は85%と高くなっています。

やはり、裸眼での生活は視力が悪い人にとってはとても大きなメリットになるのですね。

FDAがアメリカでレーシック施術を受けた患者を対象に満足度調査を行い、
94%以上が満足しているという結果を得ました。

手術に満足と回答した症例が85%

引用元: www.jscrs-lasik.org

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レーシックにはメリット、デメリットがある

レーシックにはメリット、デメリットがある

レーシックは手術になりますので、もちろん大きなメリットもあり、デメリットもあります。
一体どのようなメリット、デメリットがあるのか紹介しますね。

メリット

レーシックをする上でのメリットは

  • 裸眼での生活をすることができる
  • 眼鏡やコンタクトレンズの煩わしさから解放される
  • 眼鏡などが原因の眼精疲労などが解消される
  • 災害時にすぐに避難することができる
  • 近視、乱視を1度に矯正することができる
  • 1度手術を行うと効果はほど永続的に続く事が多い
  • 維持費がかからなくてすむ

ということが挙げられます。
特に、災害はいつ起こるか分かりません。

もしも被災した時に眼鏡が一緒に壊れてしまう危険もあります。
そういった時に裸眼だとすぐに避難することができますし、もし子どもがいる場合も一緒に迅速に避難することができますね。

やはり裸眼で過ごすことが出来るというのは、とても大きなメリットになります。

デメリット

レーシックの手術は大きなメリットが多くありますが、もちろんデメリットも存在します。

  • 年数が経つにつれ、近視戻りが起きることがある
  • 後遺症や合併症が起きる危険がある
  • 治療費が高い
  • 衛生管理が出来ていない病院だと感染症にかかることがある
  • ドライアイが術後きつくなることがある
  • 手術を1度すると、元も角膜の形に戻すことはできない

特に先程述べたように、合併症や後遺症は起きることがあり夜間の光が眩しく感じるハログレアなどは、生活に支障が出てしまうことがあります。

ハログレアも、一時的で半年ほどしたら治まってくることが多いですが、その半年の間でも夜間に運転をする人などは、非常にデメリットになりますよね。

また、今はほとんどなくなりましたが、器具の洗浄などをしっかり行っていない衛生管理ができていない病院でレーシックを受けた人が、感染症にかかり失明したり大きな後遺症が残る事件がありました。

この際にレーシック難民という言葉とともにレーシックも有名になりましたが、徹底した衛生管理を行い感染症が出ていない信頼できる病院を選ぶことも大切です。

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レーシックの適応条件

レーシックの適応条件

レーシックを受ける際には、必ず病院で適応検査を行います。
この検査では、角膜の厚みや疾患が隠れていないかなどをしっかりと検査した上で手術をしますので、検査でクリアした人のみレーシックの手術を受けられます。

  • 年齢は約18歳〜45歳まで
  • 角膜の厚みが最低でも520μm以上ある
  • 白内障や緑内障などの疾患がない
  • 近視が-6D、乱視遠視は-6D未満の軽度〜中等度の近視や乱視、遠視の人
  • 妊娠中、授乳中でないこと
  • 持病や重度のアレルギーがないこと

今は強度近視の人も手術ができるレーシックができているので、近視や乱視が強いからといって手術ができないわけではありません。

しかし、あくまでも一般的なレーシックの場合には軽度〜中等度の近視や乱視の人が対象です。

また、年齢も老眼が始める可能性がある40代までが上限になっています。
中には老眼になっていることに気が付かず、レーシックを受けた後に老眼になっていたことが発覚したという人もいますので、30代でレーシックを受けるのがベターです。

また、白内障や緑内障の目の疾患がある場合には先に、そちらの治療をして完全に治ってからレーシックを受ける事になります。

しかし、持病や緑内障などでも悪化している場合、妊娠中などの人は手術はできません。

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レーシックを受けた眼科医の体験談・口コミ

レーシックを受けた眼科医の体験談口コミ

◼︎今ではコンタクトが目に張り付く不快感とも無縁

・・・
Q4.手術翌日の見え方はいかがでしたか?
A. 前日にあったしみる感じもまったく消失し、手術当日も見えていましたが、翌日からはばっちり見えます!!
朝起きてすぐに見えていたので、コンタクトをいれたまま眠ってしまったのかとあわててしまったほどです。

Q5.レーシックを受けた後は、どんな風に生活が変わりましたか?
A. とにかくコンタクトレンズを入れないと一日が始まらない生活を送っていたのですが、今はそのような心配はありません。

晴れている日は遠くの景色がとってもきれいにみえて、いままで見えなかった分、人生を損していたんだなあ~、もっとはやく手術していればよかったな、と思いました。

また、コンタクトをしていたときはよく目が乾いて目薬が手放せず、コンタクトが目に張り付く不快感がありましたが、これからはそれも無縁で、快適です。

引用元: www.sbc-lasik.jp

◼︎運転や水泳のときのストレスから解放された

・・・
Q4.手術翌日の見え方はいかがでしたか?
A. 世界が一変するとはまさにこのことですね!裸眼で遠くがよく見えて非常に快適です。

どうしてもっと早く手術を受けなかったのか少し後悔しました(笑)。

翌日の視力検査で2.0の結果がでて大満足です。

Q5.レーシックを受けた後は、どんな風に生活が変わりましたか?
A. まず、メガネのメンテナンス(洗ったり、ふいたり)やメガネのずり落ちから開放されて楽になりました。
僕は自動車レースが好きなんですが、サーキットではヘルメットを着用しないといけないんですね。

で、その時いつもメガネがヘルメットに当たって邪魔になるので、そのストレスから開放されたのはとっても大きいです。

あとスイミングに行っても不自由しないし、今までずいぶん面倒くさいことをしていただんだなということに気づきました。

視力良好ということは思った以上に重要で何事も積極的になれました。

引用元: www.sbc-lasik.jp

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安心できる病院の選び方

安心できる病院の選び方

レーシックの手術を受けるにあたって最も大切なことは、レーシックを受ける病院の選び方です。

病院によって、レーシックを受けてよかったとも受けなければよかった、ともなりますので、しっかりと見極める必要があります。

病院を選ぶ際のポイントは以下のようなものがあります。

  • 衛生管理が行き届いており安心して手術を任せることができる
  • 医師が患者に寄り添って診察や相談を受けてくれる
  • 術後のケアが充実している
  • 信頼できる医師がいる
  • 無理にレーシックを勧めたり、強引に手術をする方に勧めない

レーシックは1度手術をすると角膜は元に戻りません。
なので、衛生管理が徹底していたり、医師自体が患者の気持ちを汲み取ってくれる所でなければなりません。

また、レーシックの後はドライアイになったり、再手術になる可能性もありますので、そういった場合にどのようなケアをしてくれるのか、料金はどのような設定になっているのかも、しっかりと聞いて考える必要があります。

レーシックを行っている病院やクリニックは今はとてもたくさんあります。
なので、納得行く病院がみつかるまで複数の病院に相談してみることが大切になります。

今は無料で適応検査をしてくれるところもありますので、一度検査を受けてみるのも良いですね。

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レーシックでおすすめの眼科クリニック

レーシックは今は簡単に受けることができますが、やはり慎重に病院を選ぶ必要があります。

病院の選び方は先程紹介しましたが、やはり多くの症例数がある病院だと、質の高い治療を受けることができます。

今から紹介するクリニックは、レーシックの専門クリニックになりますので多くの実績がある上に、治療メニューも多くあります。

全国の都市に開院しているクリニックもあるので、近くのクリニックがないか探してみて下さいね。

品川近視クリニック

品川近視クリニック

品川近視クリニック

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  • 満足度98.6%!
  • 業界トップクラスの症例数121万以上
  • 業界最安値の手術費
  • 安心の長期保証制度
  • 託児所なども完備
  • 無料適応検査実施中

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■基本情報

住所 東京都千代田区有楽町2-7-1有楽町イトシアオフィスタワー13F
電話番号 0120-412-772
診療時間 10:00〜20:00
アクセス JR有楽町「銀座口、中央口」から徒歩1分/東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線の「銀座駅」から連絡通路あり

品川近視クリニックでは、1回目の再手術が無料、述語でも電話やメールでの相談が無料など、アフターサービスが充実しています。
万が一の時も対応してくれるので、安心して手術が受けられますね!
多くの患者から選ばれ続けている理由などを取材してきたので、ぜひこちらの記事もご覧ください。

神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニック

0円

  • 患者満足度96.8%
  • 無料適応検査実施中
  • セカンドオピニオン外来の設置
  • オーダーメイドでの手術も可能
  • 充実の割引制度

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■基本情報

住所 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
電話番号 0120-049-035
診療時間 10:00〜19:00(毎週火曜日、年末年始 休診)
アクセス 東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 直結徒歩2分

新宿近視クリニック

新宿近視クリニック

新宿近視クリニック

0円

  • 症例数10万症例以上
  • 感染症率0%の徹底した衛生管理
  • 無料適応検査実施中
  • 検査は準備なしの当日OK
  • 安心安全の国内症例数最多クリニック
  • お得な割引も充実

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■基本情報

住所 東京都新宿区歌舞伎町2-46-3西武新宿駅前ビル7F
電話番号 0120-66-0149
診療時間 10:00〜19:00
アクセス 西武新宿線 新宿駅北口 徒歩すぐ

近視戻りなどで再手術が必要な場合は、一度目の再手術は無料であるため安心です。
また、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県以外から治療を受けに行く場合には、往復交通費のうち最大1万円サポートしてくれるなど、サポートも充実しています。
この他にも魅力がたくさんある新宿近視クリニック、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

最終更新日: 2018-02-06

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