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イントラレーシックとは?治療法・費用・レーシックとの違いを総まとめ

コンタクトレンズやメガネといった矯正方法が主流だった以前と比べ、今はレーシックが新たな視力矯正方法として確立してきていますね。レーシックといっても今は多くの種類があるんですよ。ここでは、数あるレーシックの中でイントラレーシックについて解説します。

イントラレーシックとは

イントラレーシックとは

レーシックとひとえに言っても、種類はたくさんあります。

イントラレーシックもレーシックの中の1つですが、手術方法や機器など、レーシックと何が違うのか気になりますよね。

今日はイントラレーシックの特徴とレーシックの違いについて、詳しく解説します。

イントラFSレーザーでフラップを作る

イントラFSレーザーでフラップを作る
出典:www.sbc-lasik.jp

イントラレーシックの特徴として最も大きいのが、フラップをレーザーで作るということです。

レーシック手術では角膜を薄くスライスして、フラップと呼ばれる蓋を作りますが、***レーシックではマイクロケラトームというカンナのような機器でフラップを作るのに対し、イントラレーシックではイントラFSレーザーという機器でフラップを作ります。

イントラFSレーザーはフェムトセカンドレーザーとも言われ、コンピューター制御によって角膜にレーザーを照射しフラップを作るため、より正確、精密にフラップを作ることが出来ます。

マイクロケラトームは医師が行うので、医師の腕で手術の結果が大きく左右しましたが、イントラFSレーザーはコンピューター制御されているので、1μ単位で正確に切り抜くことができ、副作用や感染症などのリスクが大幅に減少しました。

イントラレーシックとレーシックの違いは?

イントラレーシックとレーシックの違いは?

イントラレーシックとレーシックの違いは、先ほど述べたようなフラップの作成方法だけです。

マイクロケラトームでフラップを作成するレーシックに対し、イントラFSレーザーを用いてフラップを作成するのがイントラレーシックです。

レーザーによる照射でフラップを作成しますので、直接メス(マイクロケラトーム)を角膜に入れる事なく作成出来ます。

またイントラレース社のイントラFSレーザーは厚生労働省に認可されていますので、高い安全性があり現在行われているレーシックの中でも最も再手術の確立が低く最高峰の手術と言えます。

また、フラップの厚みもイントラレーシックの方が薄く、従来のレーシックだと約150μm程度のところ、イントラレーシックだと約110μm程度のフラップを作成することができます。

フラップが薄く作成できるので、矯正範囲が広く強度近視や角膜が薄い人でもレーシックを行うことが出来るので、多くの人の生活を変えるレーシック手術になりました。

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イントラレーシックのメリット・デメリット

イントラレーシックのメリットデメリット

今あるレーシックの手術方法の中では、最も安全性が高いと言われているイントラレーシックですが、もちろんメリット、デメリットが存在します。
イントラレーシックのメリット、デメリットとは何でしょうか?

メリット

  • 薄いフラップ(約110μm)を作成できる
  • 強度近視や乱視など矯正できる範囲が広い
  • 近視戻りが起こりにくい
  • ハロ・グレアといった合併症の発症が低い
  • フラップがずれにくい
  • 失敗例が少なく安全性が高い

イントラレーシックの一番のメリットは、合併症が少ないということです。
カンナで角膜をスライスするレーシックと比べ、レーザーで角膜を切開するイントラレーシックは、器具が直接触れないために感染症の発症率はぐんと下がります。

またコンピューター制御されているので正確にフラップを作成でき、フラップが原因の後遺症(ハロ・グレアなど)が起きにくいです。

さらに、イントラレーシックでは失敗例がとても少なく、安全性がとても高い手術方法と言えます。

デメリット

デメリット
  • 術後の痛みが強い
  • マイクロケラトームよりも回復が遅くなる
  • 手術費用が高額になる
  • 取り扱っているクリニックが少ない

イントラレーシックは比較的デメリットが少ない手術方法ですが、デメリットは存在します。

イントラレーシックはレーザーで角膜を焼き切るため、術後の痛みがマイクロケラトームの手術に比べ痛みが強い、ということがあります。

手術費用についても、機器が高額なので、必然的に手術費用も従来のレーシックよりも高額になってしまったり、イントラレーシックを行えるクリニック自体も少なくなります。

デメリットは少々ありますが、それ以上にメリットが大きいのでレーシックをする場合にはイントラレーシックを検討してみてくださいね。

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スポーツ・運動をする人におすすめの手術!

スポーツ運動をする人におすすめの手術!

イントラレーシックは、特にスポーツをする人やパイロットなど、正確な作業を必要とする人に向いています。

イントラレーシックはフラップをとても薄く作成するので、レーシックに比べてフラップのずれやハロ・グレアといった症状が現れにくくなります。

またイントラレーシックだと角膜を切開する分が少なくすむので、強度の近視も手術可能になるというのも、スポーツをする人で元々強度近視である場合でも向いていますよね。

スポーツする人にとってメガネやコンタクトレンズでの矯正では、スポーツをしている最中にずれてしまったりコンタクトレンズが外れてしまったりと、不便ですので、イントラレーシックを行うと思う存分スポーツを楽しむことが出来ます。

といっても、格闘技など激しい運動はイントラレーシックだけでなく従来のレーシックでも不向きになります。

ボクシングやラグビーなどの顔を強打してしまうリスクがあるスポーツは、フラップを作るレーシックだと、強打した時にフラップがずれてしまうリスクがありますので、他の手術方法を選択するほうが良いでしょう。

格闘技をする人に向いている手術方法については、こちらの記事を参考にしてください。

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費用はどのくらいかかる?

費用はどのくらいかかる?

イントラレーシックは機器が高額なので、従来のレーシックに比べ料金も高額になってしまいます。

レーシックは約10万円前後ですが、イントラレーシックだと約20万円〜50万円程度かかり、約2倍費用に差が現れてきます。

レーシックは自由診療になるので、クリニックによって値段は変わってきます。
イントラレーシックを受けたいと思ったら、いろいろなクリニックの値段をチェックしてみましょう。

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イントラレーシックの体験談

イントラレーシックの体験談

12月14日はいよいよレーシック手術本番。
結構緊張しましたが、スタッフや先生方が手際よく行ってくれて、痛みも感じず本当に20分くらいで終わってしまいました! 

「手術直後から視力が回復し、よく見えるようになる」と体験者から聞いていたのですが、私の場合も本当にすぐ見えるようになって超感動しました! 医療技術の進歩って素晴らしい!!

レーシック手術後は誰でもドライアイになって、目がヒリヒリするような乾燥感があるのですが、私はその症状が不思議と右目だけだったんですよね。
左目は全然違和感が無いのに、なぜか右目だけは30分に1回くらい角膜保護の目薬をさしてました。

でも、1週間くらいだけですけどね。
現在の快適な生活を考えると、多少のヒリヒリ感は全くと言っていいほど取るに足らない問題ですね。

肝心の視力ですが、1週間後の検査で視力測定してみたところ、なんと、一番下の2.0の文字がくっきり見えるではありませんか!! 「ホントに2.0が見えるようになっちゃったょ〜〜」となんだか見えすぎちゃって怖いと思いつつも、自分の視力が本当に改善したんだと、しっかり実感出来た瞬間でした。

引用元: hisoka4.net

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イントラレーシックを受けられるクリニック

イントラレーシックを受けられるクリニック

イントラレーシックは、以前に比べ多くのクリニックで行われるようになってきました。

しかし、未だにレーシックのみしか行えない所もありますので、レーシックを検討する際には大手のクリニックも検討してみてください。

大手のクリニックだと手術方法も多くありますので、自分に適した方法を選択することが出来ます。

品川近視クリニック

品川近視クリニック

品川近視クリニック

0円

  • 説明会随時実施
  • 安心の121万症例以上の実績
  • 託児所など完備
  • 無料適応検査を実施中

公式ホームページ

■基本情報

住所 東京都千代田区有楽町2-7-1有楽町イトシアオフィスタワー13F
電話番号 0120-412-772
診療時間 10:00〜20:00
アクセス JR有楽町「銀座口、中央口」から徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線の「銀座駅」から連絡通路あり

■費用

スタンダードレーシック 7万円
スタンダードイントラレーシック 8.6万円
品川イントラレーシックアドバンス 14.7万円
スタンダードZレーシック 20.4万円
クリスタルZレーシック 23.2万円
アマリス750Zレーシック 29.7万円
レクスト 32.4万円

品川近視クリニックは、レーシックの専門治療機関としては最大手のクリニックです。
症例数も圧倒的な数を誇りますので、質の高い治療を受けることが出来ます。
全国的に開院しているので、一度近くのクリニックに問い合わせてみて下さい。

他のクリニックに比べ、治療費が安いことも魅力の一つである品川近視クリニック。
直接取材してウリや強みを聞いてきましたので、ぜひ併せてご覧ください。

新宿近視クリニック

新宿近視クリニック

新宿近視クリニック

0円

  • 症例数10万症例以上
  • 患者第一主義の治療
  • 説明会実施
  • 衛生管理が徹底している
  • 無料適応検査を実施中

公式ホームページ

■基本情報

住所 東京都新宿区歌舞伎町2-46-3西武新宿駅前ビル7F
電話番号 0120-66-0149
診療時間 10:00〜19:00
アクセス 西武新宿線 新宿駅北口 徒歩すぐ

■費用

リレックススマイル 39.8万円
iFsイントラレーシック 19.8万円
iFsイントラレーシックオプティマス 23.8万円
custom Fitイントラレーシック 27.8万円
Vario Design レーシック 32.9万円
SBKレーシック 9.4万円

新宿近視クリニックは東京のみのクリニックですが、衛生管理がしっかりしており、感染症は今まで発症していません。
レーシックを行う上で感染症が起きていないのは大きな魅力ですよね。

新宿近視クリニックでは、イントラレーシック以外にも様々な術式を取り揃えています。
実際に在籍している医師の苅谷先生にお話を伺うことができましたので、詳しく知りたい方はぜひこちらの記事も併せてご覧ください。

神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニック

0円

  • 96.8%を誇る満足度
  • 症例数が世界トップクラス
  • 患者目線の治療
  • 無料適応検査を実施中

公式ホームページ

■基本情報

住所 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
電話番号 0120-049-035
診療時間 10:00〜19:00(毎週火曜日、年末年始 休診)
アクセス 東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 直結徒歩2分

■費用

スタンダードレーシック 15万円
iFsイントラレーシック 25万円
プレミアムアイレーシック 37万円
プレミアムアイデザインレーシック 40万円
スタンダードエピレーシック、ラセック、PRK 25万円
カスタムエピレーシック、ラセック、PRK 37万円

神戸神奈川アイクリニックは全国5つの都市に開院しています。
症例数が国内、世界的にみてもトップクラスなので、安心して治療を任せることが出来ます。

また患者目線で手術が必要かを考えてくれますので、一度検査を受けてみるのも良いですね。

こちらの記事では、神戸神奈川アイクリニックの理事長先生である澤井先生のインタビューを載せています。
人気の術式や、患者さんにはどんな方が多いのかなど、気になる事を聞いてきました!↓

最終更新日: 2018-02-06

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