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レーシックの手術方法とは?基本の手順とやり方を紹介!

視力を回復する方法でレーシックは、一度の手術で視力が向上するとして視力矯正手段として確立されていますが、基本的な手術方法はご存知ですか?今日は、レーシックの手術方法を紹介します!

レーシック手術の仕組みと流れ

レーシック手術の仕組みと流れ

レーシックは、もはや多くの人が名前を聞けば何のことか分かるくらい認知されていますよね。

多くの著名人やスポーツ選手が、視力矯正の方法にレーシックを選んでいますし、一般人も手が届くような値段で治療を受けることが出来るようになりました。

ここでは、レーシックの手術内容や、手順を詳しくご紹介したいと思います。

レーシックは角膜を削って視力を矯正する手術

レーシックは角膜を削って視力を矯正する手術
出典:www.lasik.jp

レーシックは、今や知名度の高い手術になりましたが、レーシックの手術方法が考案されたのは約30年前です。
日本では2000年に厚生労働省の認可が降りて、一気にレーシックのクリニックが増え、世の中に浸透していきました。

元々、近視や乱視のある人は角膜のカーブが変化していて、光の屈折が正常に行われず、網膜に焦点が届かない(近視)、焦点が一点に集まらない(乱視)といったような状態になっています。

レーシックは、その変化してしまった角膜をエキシマレーザーという、特殊なレーザーで角膜の中央部分を削り取り、角膜のカーブを正常に屈折するように矯正し、視力を回復させる方法です。

角膜のカーブを矯正することで光がしっかりと網膜に集まり、裸眼でも遠くまではっきりと見えるようになるのが、レーシックの原理です。

手術の流れと方法

手術の流れと方法

今はレーシックの中でも多くの種類がありますが、基本の手術方法はあまり変わりません。

大まかに解説をすると、麻酔をかけ、フラップを作り(作らないものもある:後述)エキシマレーザーで角膜を削り視力を矯正します。

術前は病院によって、様々な注意点や決まり事があります。
代表的なものが、数週間前からコンタクトレンズをしてはいけない、手術日は化粧や香水、整髪料をしていかない、といったことがありますので、しっかりと守りましょう。

それでは基本のレーシックの手術の流れを紹介します。

洗眼と麻酔の点滴をする

手術に入る前に、まず目を綺麗に洗眼します。

目は外気に常に触れていますし、目にゴミやホコリが残っていることがあると手術中に雑菌が入る恐れがあるので、きれいに目を洗います。

その後、点眼麻酔薬で麻酔をかけます。
レーシックの際の麻酔は一般的な注射で行う麻酔とはことなり、目薬のように直接目に麻酔液を入れることで麻酔をかけます。

点眼麻酔は、一回で麻酔がしっかりかかるのではなく、手術の直前に数回に分けて目にさし、効果が現れてきます。

麻酔は10分ほどで効きはじめ、手術中痛みを感じることはほぼありません。

レーザーでフラップを作成

レーシックの手術で最初に行うのが、フラップとよばれるフタを作ることです。
フラップには術後の痛みを軽減したり、雑菌やホコリから目を保護する役割があります。

レーシックの術式や手術を受けるクリニックによって、フラップを作る機械が異なったり、薄さが異なったりします。
フラップが薄いと後遺症が出にくかったり、フラップがずれる心配がないなどのメリットがあります。

例えばエピレーシックはレーシックよりもフラップを薄く作ることができるため、角膜や薄い人でも受けることができます。

また、フラップを作らないPRKという手術も注目を集めています。

レーシックの種類について詳しく知りたいという方は、以下の記事をご覧ください。

フラップをめくってレーザーを照射

フラップを作成したら、そのフラップをめくってエキシマレーザーを照射し、角膜を削ってカーブを矯正していきます。

エキシマレーザーはコンピューターで自動制御されていますが、最新の機械はちょっとした眼球の動きにも反応し、計算して照射するように設定されていますので、精密な照射で視力を回復させることが出来ます。

洗浄し、フラップを戻す

エキシマレーザーで視力を矯正すると、フラップの下の角膜をしっかりと洗浄し、フラップを戻します。

数分間安静にする

レーシックの手術時間は約10分〜15分ほどですが、手術が終わってから15分〜30分程度安静にする必要があります。
問題がなければ帰宅することが出来ます。

本来点眼麻酔で痛みは感じない人が多いですが、中には点眼麻酔が切れて痛みがでたという人もいますので、帰宅してからも安静にするようにしましょう。

あくまでも手術であることを忘れないようにしましょうね。

術後検診

手術後、定期的に行われる検診は必ず行くようにしましょう。

多くのクリニックで、翌日、一週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、といったように定期的に目の検査を行います。
この検査は視力が落ちていないか、何か後遺症が残っていないかなどを検査する大切な検査です。

もし後遺症や合併症が見つかれば、早期治療をしてもらうことができますし、検査の結果によっては再手術を受けることになる可能性もあるので、定期的に行くようにしましょう。

クリニックによってはアフターケアが充実しており、数年間は何かあっても無料で再手術をしてくれるクリニックもありますので、色々なクリニックや病院に相談してみることがオススメです。

手術の効果はいつから分かる?

手術の効果はいつから分かる?

レーシックの手術後、当日は眩しかったりぼやけて上手く見えることが出来ないですが、早ければ翌日には視力が回復します。

しかし、視力が安定するまでには約1ヶ月〜3ヶ月ほどかかります。

3ヶ月もすると、夜間の光が異常に眩しかったり放射上に光っているようにみえるハロ・グレアやドライアイなどの合併症も自然と治まってきます。

ですが長期間気になる症状があったり、症状がひどくなっている場合には医師に連絡し審査してもらいましょう。

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適応検査について

適応検査について

レーシックの手術の前に、必ず行わなければならないのが、適応検査です。

レーシックは、角膜を削り取る手術ですので角膜が薄かったり、目の病気にかかっていたりすると、手術ができない場合があります。

レーシックを行っている大手のクリニックであると、適応検査やカウンセリングは無料で相談することができますので、一度予約してみると良いでしょう。

適応検査を受けたからといってそこで手術しなければいけない、ということはありません。

適応検査の流れ

適応検査の流れ

適応検査で行う検査はたくさんあって、約1時間〜2時間程度かかります。
どれも大切な検査なので、適応検査を受ける際には時間に余裕がある日を選んで受けましょう。

下の表に、具体的にどんな検査があるのかをまとめてみました。

問診 今までにかかった病気がないかや、妊娠中、授乳中であるかなどを、問診票で調べます。
コンタクトレンズの種類や使用期間なども調べ、レーシックを受けるのに問題がないかを調べます。
角膜屈折度・角膜曲率半径測定 強い近視の人の場合、角膜に急なカーブがかかっていることがあります。
そのカーブがどの程度の曲がり具合なのか、近視や遠視、乱視がどのような状態になっているかを調べる検査です。
視力測定 視力を測る一般的な検査です。
C型の、穴の開いた方向を言う検査です。
眼圧測定 眼圧が高いと緑内障の疑いがあります。
緑内障だとレーシックを受けることは出来ません。
角膜形状測定 角膜の形状を調べる検査ですが、選択肢がある場合などはレーシックのどの手術方法が適しているか調べてくれます。
散瞳後屈折度測定 散瞳後屈折度検査とは、瞳孔が開いた状態でどの程度見えているかを測定します。
波面収差測定 この検査はウェーブフロントレーシックを受ける際に必要な検査で、細かな収差を測定します。
角膜内皮細胞測定 角膜内皮細胞の数を調べる検査です。
角膜内皮細胞はコンタクトを使っているとだんだん減ってくるもので、少なすぎるとレーシックを受けることができません。
暗所瞳孔径測定 目は暗い所では瞳孔を開いて光を多く取り入れようとしますが、この検査では暗い所で瞳孔がどの程度開くかを測定します。
角膜圧測定 角膜の厚みがどの程度あるかを調べる検査です。
角膜が薄いとレーシックを受けることが難しい場合があります。

どんなことを調べる?

どんなことを調べる?

レーシックの適応検査で最も慎重に検査するのは、角膜の厚さです。
というのもレーシックの手術では、角膜の大きさが重要なポイントで、基準に満たないと手術を受けられないこともあります。

適応外になることも

適応外になることも

先程述べたように、レーシックは受けられる人と受けられない人がいます。
角膜が薄かったり近視等が強すぎる、病気を患っている場合などは受けることが出来ません。

しかしレーシックの技術もどんどん発展しており、角膜が薄くてもフラップを作らずに視力を矯正することが出来るラゼックやPRKなどの方法もあります。

また、緑内障や白内障など病気が原因で出来ない場合には、先に眼病を治療してからレーシックを受けることが可能です。

適応検査を受けてレーシックが受けられないことがわかっても、他に方法がある可能性がありますので、医師に相談してみましょう。

適応検査を受ける時の注意

適応検査を受ける時の注意

適応検査を受ける時にはいくつか注意事項があります。

  • ソフトコンタクトレンズは適応検査の3日前から、ハードコンタクトレンズは2週間前から装着をしてはいけません。
  • 睡眠を充分にとり、前日の飲酒は控えましょう。
  • 適応検査日は瞳孔を広げる目薬を使用するため、検査後は異常に眩しく見えてしまいます。
    車での来院はしないで、公共交通機関を利用しましょう。
  • 検査日はアイメイクが落ちる可能性があるので、気になる方は準備しておきましょう。
  • オルソケラトロジーを使用している人は、検査の2ヶ月前から使用を停止しましょう。
  • 妊娠中や出産3ヶ月未満はホルモンバランスの変化で正しい検査結果を得ることができません。

コンタクトレンズを使用していると、検査がきちんと行うこと難しくなりますので、できるだけ長い期間装着をしないようにしましょう。

また、気をつけなければならないのが来院する交通手段です。
瞳孔を広げて大きさを測る検査を行いますので、目薬で瞳孔を広げた状態にします。
瞳孔が広がると光が多く目に入ってきますので、異常に眩しく見えたり見えづらくなりますので、車の運転は非常に危険です。

検査日当日は運転してもらうか、電車やバスなどを利用して来院するようにしましょう。

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レーシックのメリット・デメリットとは?

レーシックのメリットデメリットとは?

レーシックは一度の手術で視力を回復することが出来ますが、リスクやデメリットが存在します。

では、レーシックのメリット、デメリットとはどのようなものがあるのでしょうか?

メリット

  • 裸眼で生活することが出来る
  • コンタクトレンズやメガネの毎日の手入れから解放される
  • 眼精疲労や頭痛などが減る
  • スポーツやおしゃれなどが気兼ねなくできる
  • 初期費用がかかるが手術後は維持費がかからない
  • レーシックに術式が多くあるので強度近視や乱視でも矯正できる
  • 手術時間が短いために、体への負担が少ない
  • 早ければ翌日には視力が回復する

やはり、レーシックの最大のメリットは裸眼で過ごすことが出来るということです。
今までメガネやコンタクトレンズなどを使用していた人は、毎日のケアが煩わしかったりやオシャレなどを気兼ねなくすることが出来ます。

視力が悪くメガネなどが手放せない人にとっては、レーシックは魅力的な矯正方法になります。

デメリット

  • 手術を受けることが出来ない場合がある
  • 自由診療なので手術費が高額になる
  • 合併症や後遺症になるリスクがある
  • 視力低下が起きることがある
  • 20歳〜50歳程度までしか、手術を受けることが出来ない
  • 衛生管理がずさんなクリニックだと感染症のリスクが有る
  • 手術した角膜は戻ることはない
  • まだ30年程しか安全が確立されていない

レーシックはメリットも多くありますが、デメリットも多くあります。
特に合併症や後遺症は、夜間光が眩しく見えるハロ・グレアや、ドライアイなど悩まされている人は多くいます。

また、生活習慣よっては視力が元に戻ってしまったり、安全性がまだ30年分しか確立されていない点もデメリットになります。

レーシックはメリット、デメリットをしっかりと納得した上で手術を行うようにしましょう。

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レーシックの費用の相場

レーシックの費用の相場

レーシックの費用は一昔前はとても高く、一般人が手術を受けることは一大決心をしなければならなければなりませんでした。

しかし、レーシックを行うクリニックも増え、多くの種類のレーシックの術式が出来てきたので、相場は安くなってきました。

レーシックは自由診療なので、クリニックによって値段の差が異なります。
クリニックを選ぶ際には値段も一度聞いてみましょう。

値段は術式によって大きく変わる

スタンダードレーシック 約7万円〜15万円
イントラレーシック 約10万円〜20万円
ラゼック 約15万円〜25万円
エピレーシック 約15万円〜25万円
PRK 約20万円〜30万円
アイレーシック 約35万円〜45万円

レーシックは多くの術式があり、値段も比較的手頃なものから高額なものまで様々です。

値段が安いからリスクが高い、値段が高いから安全というわけではありません。

それぞれ使用するレーザーの機械などが異なってきますので自分の目の状態を把握し、医師と相談して一番適した選択をしましょうね。

保険でカバーできる?

保険でカバーできる?

残念ながらレーシック手術に健康保険は適用されません。

そのため値段は高額になりますし、クリニックによっても費用に差が出てきます。

しかし、任意保険に加入されている方は保険適用になる場合もあります。

レーシックを受ける場合には、一度加入している保険会社に適用になるかどうかを聞いてみましょう。

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レーシックでおすすめのクリニックをご紹介

今は多くの眼科や専門クリニックでレーシックを行うことが出来るため、地方であっても手術を行うことが可能となりました。

しかし、大手だと症例数が多く医師の腕や質もよい治療を受けることができるので、少し足を伸ばして大手のクリニックを選ぶことも一つの選択肢となります。

ここでは大手のクリニックの紹介をしますので、参考にしてみてくださいね。

品川近視クリニック

品川近視クリニック

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  • 満足度98.6%!
  • 業界トップクラスの症例数121万以上
  • 業界最安値の手術費
  • 安心の長期保証制度
  • 無料適応検査実施中
公式ホームページ
住所 東京都千代田区有楽町2-7-1有楽町イトシアオフィスタワー13F
電話番号 0120-412-772
診療時間 10:00~20:00
アクセス JR有楽町「銀座口、中央口」から徒歩1分/東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線の「銀座駅」から連絡通路あり
費用 スタンダードレーシック 7万円、イントラレーシック 8.6万円、Zレーシック 20.4万円、ラゼック 16.5万円

品川近視クリニックは、レーシックの最大手のクリニックでアメリカやヨーロッパの眼科医がレーシックの見学や勉強に来るなど最先端を誇っています。
症例数も多く、質の良い治療を受けることが出来ます。

品川近視クリニックを取材してきました!
副院長に直接お話を伺い、人気のレーシック手術方法や手術中の様子などについてまとめた記事となっています。
ぜひ併せてご覧ください。

新宿近視クリニック

新宿近視クリニック

新宿近視クリニック

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  • 無料適応検査実施中
  • 安心安全の国内症例数最多クリニック
  • お得な割引も充実
無料相談する
住所 東京都新宿区歌舞伎町2-46-3西武新宿駅前ビル7F
電話番号 0120-66-0149
診療時間 10:00〜19:00
アクセス 西武新宿線 新宿駅北口 徒歩すぐ
費用  イントラレーシック 19.8万円、イントラレーシックオプティマイズ 23.8万円、カスタムフィットイントラレーシック 27.8万円

新宿近視クリニックも症例数が多く、感染症を1人も出したことがなく安心して手術を受けることが出来るクリニックになります。
また、レーシックの料金も分割払いも出来ますし、新宿近視クリニックに在籍している医師は経験豊富な眼科専門医になります。

こちらは新宿近視クリニックに突撃取材して、内容をまとめた記事となっています。
レーシック手術を受けるかためらっている方も、これを読めば手術の安全性が分かり、安心できるかと思います。
クリニックやドクターの魅力を徹底的に詳しく載せていますので、気になる方はぜひご覧ください。

神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニック

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  • オーダーメイドでの手術も可能
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公式ホームページ
住所 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
電話番号 0120-049-035
診療時間 10:00〜19:00(毎週火曜日、年末年始 休診)
アクセス 東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 直結徒歩2分
費用 レーシック 15万円、イントラレーシック 25万円、アイレーシック37万円

神戸神奈川アイクリニックもレーシックの専門クリニックでは大手になり、多くの著名人やスポーツ選手がレーシックを受けています。
東京以外にも大阪、愛知、滋賀、福岡にも開院しているので、近くのクリニックを選び適応検査を受けてみるのも良いでしょう。
スタッフもレーシックを受けている人がほとんどになりますので、安心して手術を受けることが出来ますね。

神戸神奈川アイクリニックに取材してきました!
レーシックの具体的な手術方法や人気の術式、手術中の医師やスタッフの対応など、詳細に聞いてきました。
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最終更新日: 2018-02-16

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