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レーシック手術後に視力低下することはあるの?原因と予防法まとめ

角膜を削ることで視力を矯正するレーシックですが、絶対に視力が維持できるというわけではありません。残念ながら、レーシックを受けたとしても視力が低下してしまう人がいます。一体なぜ、レーシック後に視力が低下してしまうのでしょうか?原因や予防法を解説します。

レーシックの後に視力が戻ることがある

レーシックの後に視力が戻ることがある

長い間、視力を矯正する方法は眼鏡やコンタクトレンズなどの、外部から矯正する方法が一般的でした。
しかし今はレーシック手術を行って裸眼の視力を回復することができるようになりました。

レーシックはエキシマレーザーという機械で角膜を削り、屈折率を変化させて光の屈折を整え、網膜に焦点が合うように矯正する手術です。
視力が永続的に回復するため、多くの人がレーシックの手術を受けています。

しかし中には、視力が一度回復したのにもかかわらず、術後数ヶ月や数年で再び視力が低下してしまう人がいます。

5年後以降も視力は維持できるの?

レーシックは角膜を削る手術なので、手術を行うと角膜は元あった厚みよりも薄くなってしまいます。

角膜が薄くなると、眼病になった時に手術を行うことが難しくなったり、後遺症にかかる確率も増えてしまいます。

裸眼で生活できるというメリットは大きいですが、5年後や10年後も視力を維持することは可能なのでしょうか?
また、視力が低下してしまう割合はどの程度あるのでしょうか?

6年で47%は1.0未満に

6年で47%は1.0未満に

レーシックは安全性が高い手術として厚生労働省にも認められていますが、2013年に消費者庁が行ったレーシックに関する調査によって、視力が戻った人は5%程度いることが確認されました。

この5%にはレーシックをしたばかりの人も含まれますので、レーシックを受けてから5年後、10年後の人を対象した調査になると視力が戻ってしまった人の割合はさらに大きくなる可能性があります。

また北里大学の調査によれば、レーシックの手術を行ってから1.0以上の視力を保っている人は術後6年で53%、8年後だと39%となっています。
つまり6年後では47%、8年後では61%の人が1.0以下の視力に落ち込んでしまっているということです。

レーシックを受けて10年経過するまでに、半数以上の人が視力が低下してしまっていると考えられます。

清水公也・北里大学眼科教授の調査によれば、レーシック手術後に視力1.0以上の視力保った人の割合は手術6年後で53%、手術8年後で39%だったそうです。
つまり、レーシック手術をして6年後にはほぼ半数の人の視力が1.0未満に下がるというわけです。

引用元: www.sanctio.jp

消費者庁の調査より

消費者庁が行った、レーシック手術経験者対象のアンケート調査・・・によると、レーシック手術後に「希望した視力になった」人が 74.3%(446 人)でした。
一方、「希望した視力に届かなかった」、「一旦は希望した視力になったが、元の視力に戻ってしまった」を合わせると、回答者の約2割は希望した視力を得られていないことが分かりました。

引用元: www.kokusen.go.jp

20代で強度近視だとレーシックをしても近視が進行することがある

成長期から20代前半までが、最も視力が低下しやすい時期と言われています。
これはパソコンなどの画面を見る時間が長いことや、勉強などで目を酷使することが多くなることが一因とされています。

中でも強度近視と呼ばれる0.1以下の近視の人の場合、20代前半でレーシックの手術を受けたとしても、再び近視に戻ってしまう可能性があります。

そのためレーシックを受けるならば、20代後半や30代になってからの方が視力低下のリスクは減ります。

ただし強度近視自体がレーシック手術の適応外の場合があるため、事前の適応検査やカウンセリングで手術可能か確認する必要があります。
また30代でレーシックを行ったからといって、絶対に視力が下がらないというわけではありません。

レーシック後の視力は、生活習慣や本人の資質によって左右されてしまうということを知っておかなければなりません。

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視力低下してしまう5つの原因

視力低下してしまう5つの原因

レーシックは視力を回復させてくれますが、なぜ視力が再び低下してしまうなどといったことが起きてしまうのでしょうか?
実はレーシックのみが原因ではなく、他にも原因が考えられるのです。

生活習慣

レーシックの術後、視力が低下してしまう原因として大きいのが生活習慣です。
中でも細かい作業をするために近くで物を見つめ続けていたり、パソコンやスマホといった画面を長時間見ていると、視力低下につながってしまいます。

目は近くの物を見るとき、毛様体という筋肉で水晶体を厚くし、対象物にピントを合わせます。
長時間近くを見つめていると、毛様体はずっと緊張した状態を維持しているため、毛様体の負荷を減らすために角膜のカーブが変化していきます。
このカーブが再び視力の低下を起こしてしまう原因となるのです。

レーシック手術では角膜を平坦に削って屈折率を整えるので、レーシックで平坦にした角膜にカーブを起こしてしまうと、視力は低下してしまいます。

老化

老化

視力が低下していく原因として、目そのものの老化も考えることができます。

老化症状の代表的なものは老眼です。
水晶体の弾力が老化によって失われることで、ピントをあわせることが難しくなってしまいます。

また、目が老化することで眼病にかかるリスクも増えてきます。
水晶体が濁って視界が不明瞭になる白内障、眼圧で視神経が圧迫されて視野が狭くなる緑内障や網膜にある黄斑という部分に障害が起きて、一部分が見えなくなる加齢黄斑変性などもあります。

老眼は早い人だと40代から始まるので、レーシックを受けたのに視力が低下したり、思うように視力が回復していないという事が起きてしまいます。

遺伝

遺伝

視力の悪さは遺伝する、といった話を聞いたことがありませんか?

これはある程度事実と言えます。

本来小さい子どもは遠視傾向であり、成長して眼球が大きくなるにつれて段々と焦点が前へずれ、網膜に正しく焦点を結ぶようになっています。

しかし、小さいときに遠視傾向が無ければ眼球が大きくなるに連れて焦点は前へ移動し、近視(網膜よりも手前で対象物が写ってしまう状態)になってしまいます。

この眼球の大きくなる程度や、元からの屈折の度合いについては体質が関係しているため、親からの遺伝が多少は関係しているとされているのです。

また、親子の場合生活習慣や趣味が似ていることもあるので、そういった意味でも同じように視力低下が起きてしまうこともあります。

しかし必ずしも遺伝があるから近視になるという訳ではなく、親子であっても人それぞれ個人差があるので、100%遺伝するということはありません。

ドライアイ

ドライアイ

実はドライアイも、視力低下の原因になることがあります。

涙液には細菌や乾燥を防ぎ、目を保護する働きがあります。
涙液の減少や、その質が低下することで目が乾燥したり、光がうまく屈折できなくてぼやけたりする状態がドライアイです。

そうなると角膜や結膜が傷つきやすくなったり、炎症を起こしやすくなったりします。
ドライアイは目薬などで予防することができるので、しっかりと潤いを保っておくよう心がけましょう。

またドライアイは後遺症として発生することもありますが、その場合の症状は一時的なもので、3ヶ月程度で自然に回復します。
自然に治るまでの期間は、同様に目薬などを使用して目のケアを十分に行いましょう。

合併症や後遺症

レーシックそのものの合併症や後遺症で、近視戻りという症状があります。

角膜を削ると、傷が自然に治るように、角膜がある程度元の状態に戻ろうとします。
レーシック手術ではそれを見越して多めに角膜を削るのですが、思ったよりも再生力が働いてしまうと、視力が期待したよりも上がらないということがあります。

また、後遺症として夜間の光が以上に眩しく感じるハロ・グレアや角膜の炎症などの後遺症、合併症も視力低下に繋がることがあります。

レーシックの後遺症、合併症に関しては以下の記事で詳しくまとめてあります。

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視力が低下した場合の対策方法

せっかく高いお金を出して行ったレーシックなのに、視力が元に戻ってしまっては本末転倒ですよね。
レーシックの術後に視力が戻ってしまったら、どうすればいいのでしょうか?

再手術を行う

レーシックは手術後、定期検査を行います。
多くの場合は、翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後と行っていきますが、その時の視力検査で視力が低下していないかをチェックします。
術後数ヶ月は視力が安定しないことがありますが、術後3ヶ月以上経過しているのに視力の低下が見られた場合には、レーシック後に視力が落ちてしまったということになります。

そうなると、考えられる方法としてまずレーシックの再手術があげられます。

再手術は、十分に角膜の厚みが残っている場合にしか受けることができません。
ただし事前に適応検査の時点で、再手術が行える角膜の厚さがあるか確認されますので、再手術が行えないというケースはほとんどありません。

それでも万が一のことに備えるため、再び事前検査や診察を行い、再手術を受けられるかどうか調べます。

再手術を行うと角膜はさらに薄くなってしまうため、将来何らかの手術で角膜を治療しなければならない場合、治療が困難になることや感染症などのリスクが上がってしまうことも考えられます。

再手術を選択する場合には、きちんと医師の診察を受けて慎重に決断するようにしましょう。

再手術の体験談などを、以下の記事で紹介しています。
参考にしてみてください。

コンタクトレンズや眼鏡を使用する

コンタクトレンズや眼鏡を使用する

レーシック後に視力が落ちてしまい1番矯正しやすいのが、眼鏡やコンタクトレンズといった方法です。

視力がある程度回復している場合には、日常は裸眼で過ごし夜間の車の運転などの気をつけなければならない時に眼鏡を使用するという方法で大丈夫ですが、裸眼で過ごすと日常生活が困難な場合にはコンタクトレンズを考えられます。

しかし、コンタクトレンズはレーシックを行った後だと角膜に張り付いてしまったり、ドライアイが後遺症で残っていると、使用できない場合もあります。

ハードコンタクトレンズの場合、平たく削った角膜にフィットしにくいため使用することはできません。

使用するコンタクトレンズはソフトコンタクトレンズを選びましょう。
また、コンタクトレンズをレーシックの後に使用するときにはできる限り短い時間にしましょう。

コンタクトレンズは角膜上皮細胞という黒目の透明度を維持するための大切な膜を減らしてしまいます。
角膜上皮細胞が減ると再生することはできず、将来眼病にかかった時に手術を行うことができません。
レーシック後だけでなくコンタクトレンズは、最低限の時間のみにするとよいでしょう。

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【体験談】レーシックを受けた方の視力経過まとめ

【体験談】レーシックを受けた方の視力経過まとめ

1年後

Q. 術後の状況はどうですか?

A. 全然問題無いです。
定期検査でも術後良好です。
基本的にはパソコン仕事ばかりなので、力を入れるような作業さえしなければ傷も開かないと思われます。

Q. 日常生活で困ったことは?

A. 特に無いです。
むしろメガネかけてた時の癖がでて、メガネメガネ...って探すことがあってふと気がつくという感じです。

他には強い光を受けると、ICLの穴から反射した少し明るい光の輪が出来る時があります。

夜歩いてると、逆にきれいやなー位でボケーっとその光を見てしまう時がありますね。

引用元: storys.jp

全く問題なく、とても良い調子です。


手術後に視力が戻ってしまうというようなことはありません。

目が痛くなるということもありません。

レーシックして本当に良かったです。


私はレーシック手術をしてからというものの日々の生活が本当に楽になりました。

休日に趣味で始めたフットサルに行く時とかそうです。

クルマを運転しようと今まででしたらコンタクトの用意をしなければならなかったのですが、
そのまま出れるようになりました。

試合中も当然思いっきり走ったり、時には相手選手と激しくぶつかる
こともありますが、全然問題ないです。

飛んでくるサッカーボールも模様までくっきり見えますので(笑)、
ヘディングも楽勝です。

その時の衝撃も問題ありませんね。

試合後のシャワーも今では目を気にせず頭やカラダをそのまま洗えるので
本当に便利ですね。

3年後

術後半年程は、PC画面の文字が見えづらい状態が続いていたのに、ここ最近はそういった見づらさを感じなくなっていたためです。
単に慣れただけかもしれませんが、やっぱり目というものは、普段送っている生活にどんどんと最適化されていくようで、小さな文字を見るような生活を毎日続けていれば、近視も進んでいくみたいですね。

これはクリニックの先生も言ってましたね。
視力が回復しても、今までと同じ生活習慣を送っていると、また目は悪くなると・・・。

(中略)
術後3年経過した際、健康診断で計った視力は1.2となっていました。
正直ショックですよね(笑)。
わずかですが、視力が下がってきているんです。
ただし、原因は分かっています。
先ほどグダグダと語ったように、また近視が進んできてしまったんでしょうね。

手術から3年が経ちました。
先日の会社の健康診断で、視力測定を受けたところ、右1.2、左1.5と、ついに1.5を割ってしまいました。
最近、特に天気の悪い日に「視力が落ちたかな」と感じていただけに、納得せざるを得ないところです。

しかし、それでも、コンタクトレンズを使っていた頃の矯正視力と同じレベルで、メガネをかけていた頃の矯正視力よりははるかにいいです。
目の疲れ具合も、比較にならないほど楽です。

仕事の最中にも、出来るだけ眼を休める機会を作って、これ以上の視力低下を抑えたいと思います

引用元: lasik.fpex.info

5年度

レーシックを受けて5年経ちますが、経過は概ね順調です。

視力は少し下がりました。
体感ですが、レーシック後に1.5と1.2だった視力が、1.2と1.0くらいにはなっている感じがします。
パソコン仕事だからかな。


夜に光がまぶしく見える「グレア現象」は術後当初からあります。
夜に車を運転しているときなど、対向車のヘッドライトがとてもまぶしく感じます。
これはレーシックを受けた人によくある現象のようです。

引用元: www.freelife.jp

現在、手術から5年後にあたります。

5年後にあたる今でも、視力は1.2をキープしています。

裸眼での生活に支障はありません。

学生の時からメガネやコンタクトが離せなかった私に、裸眼の生活を取り戻してくれたレーシックにとても感謝しています。

10年後

自分が10年後にどうなったのか・・・

結論的に、あくまでも僕の眼の場合はですが!
今、何も問題ないです!

ただし、手術直後に1.5ぐらいあった視力は、
今は、体感的に0.8ぐらいしかないです。

(最近は健康診断の簡易検査しかしてないので、
 あれだと勘で1.0以上取れてしまう)

レーシックは根本解決する魔法ではなく、
弱っている筋力に合わせてレンズの厚みの方を調整するものです。

一度も受けていない人と同じ理屈で、
眼を酷使したり、暗闇での作業をしていれば、視力は下がっていくことがあります。

受けたら一生視力が落ちないと考えてしまう人もいると思いますが、
せっかく取り戻した視力を大切にすることが大事ですね。

引用元: www.coyapuyo.com

10年たった現在ですが、
視力は未だ1.2をキープしています。

レーシック以来、パチスロばかりをする
学生生活を過ごしたり、
パソコンばかりをしたりで、
近視まっしぐら生活を送っているにもかかわらず、

全くの視力低下はありませんでした。

グレア現象はありますが、頭痛など、
特段生活に支障を感じる症状もないですし、

コンタクトレンズを外す手間や、
レンズを装着し続けることで起こりうる視力低下が
なくなり、とても都合がよかったと私は考えます。

引用元: life-hacking.net

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視力低下後にオルソケラトロジーはできる?

視力低下後にオルソケラトロジーはできる?

レーシックの後、再手術はしたくないという人も多いと思います。
再手術にはそれなりにリスクがあるので、リスクの少ない方法をとりたいですよね。

しかし眼鏡では日常生活に不便だし、コンタクトレンズも異物感があったりして避けたい…という人には、オルソケラトロジーを考える人もいるのではないでしょうか。

オルソケラトロジーとは特殊なレンズを就寝中装着しておき、起床と同時にはずすと視力が回復しているという視力矯正方法です。

オルソケラトロジーのレンズは特殊な加工がなされており、寝ている間に角膜にくせをつけて屈折を整え、視力の回復を行います。
オルソケラトロジーのレンズでついたくせは日中ずっと継続するので、日中は裸眼で過ごすことができます。

最近注目されていますが、レーシックの後にオルソケラトロジーは使用できるのか疑問ですよね。

レーシックの後にもオルソケラトロジーを使用することはできます。

ですが、もともと角膜に変化を付けているのでオルソケラトロジーのレンズできちんと矯正することができるかは難しく、希望通りの視力まで回復しない可能性もあります。

オルソケラトロジー自体も使用できるかは医師の診断がいるのですが、専門クリニックが少ないことや維持費やケアに費用がかかることも認識しておく必要があります。

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視力低下を予防するには

視力低下を予防するには

体質的なものや、手術の後遺症で近視に戻ってしまうことがあるとわかっていても、できる限り視力を維持したいですよね。

レーシックは以前に比べると費用はだいぶ安くなりましたが、今でも10万前後は必ずかかってくる高額な治療です。

なので1度行った場合には、回復した視力を保つように励むことが大切です。
視力低下を予防する方法を紹介します。

目を酷使しない

まず、何よりも大切なことは生活で目を酷使しないようにすることです。

とはいえ、仕事でパソコンを長時間見なければならない人も多くいると思います。
仕事だと目の疲労は避けて通ることはできませんが、少しでも負担をかけないようにすることは可能です。

長時間画面を見なければならなかったり、近くで作業をしなければならないときなどは休憩をこまめに取って目を休ませたり、目が疲れた時にはストレッチなどをすることでコリをほぐしてあげることも大切です。

スマホなども多くの時間見ている場合には、少し意識して減らすようにしたり時間を決めたりして使うようにしましょう。

目の周りを温めて血行を良くする

目の周りを温めて血行を良くする
出典:i-voce.jp

目が疲れたと感じた時に、おすすめなのが温めることです。
目を温めることで血行が良くなり目の周りの筋肉の緊張が解消され、疲労も軽減されます。

温めたタオルでも充分ですが、今は市販の使い捨ての温めるものも販売されていますので、自分にとって便利なものを選んで使用することも良いですね。
また、特別目を使っていなくても1日の終わりに温めるとリフレッシュできますよ。

ストレッチで目をリフレッシュする

長時間目を使う場合には、先程述べたように毛様体が緊張してしまいます。
そうなると視力低下の原因になってしまいますので、時々目のストレッチを入れることも予防に効果があります。
目のストレッチ方法としては

①上を10秒見て目ギュッと閉じる
②下を10秒見て目をギュッと閉じる
③右を10秒見て目をギュッと閉じる
④左を10秒見て目をギュッと閉じる

という方法が簡単で、すぐに行うことができます。
パソコンなどをする時には定期的にストレッチを入れてみると、目の負担が全然違いますよ。
また、ストレッチ方法は他にも多くありますので色々試してみてくださいね。

目薬で乾燥を防ぐ

目薬で乾燥を防ぐ

目の乾燥はドライアイの原因になったり、ドライアイを助長させてしまいます。
そうなると視力が下がってしまう恐れがありますので、目薬で乾燥をしないように予防しましょう。

目薬はドライアイに特化したものや、潤いを満たしてくれるものなど市販でも多くの商品がありますし、病院でも処方してくれます。
費用自体は高くありませんので、1つ持っていると良いですよ。

ドライアイの方にオススメな目薬は、以下の記事でご紹介しています。

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日頃から目をいたわるケアが大切

目の疲労や状態はあまり自覚症状がないので、気にしていない人も多くいると思います。
しかし、目は一度視力を失ってしまうと再生せず、レーシックやコンタクトレンズといった矯正が不可欠です。

せっかくレーシックをしたのに、再びコンタクトレンズにってしまっては困りますよね。

視力を維持することも大切ですが、日頃から目の健康をしっかりと気をつけることが大切です。

レーシックで視力を回復したら、低下しないように生活習慣などに気をつけて、素敵な裸眼での生活を楽しみましょうね。

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最終更新日: 2017-11-17

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