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【徹底比較】レーシックとオルソケラトロジーどっちがいい?効果、費用の違いまとめ

最近は様々な視力矯正方法がありますが、代表的なものがレーシックですよね。しかし、最近話題になっているオルソケラトロジーも、少ないリスクで視力矯正が行えると評判です。では実際の所、レーシックとオルソケラトロジー、どちらがよいのでしょうか?徹底比較します!

レーシックとオルソケラトロジーを徹底比較!

オルソケラトロジー レーシックとオルソケラトロジーを徹底比較!

今や、視力矯正の主流になりつつあるのがレーシックです。
多くの芸能人やスポーツ選手が、レーシックを行って視力を取り戻しているのを耳にしますよね。

レーシックは多くのクリニックで行われており、1回数十分の手術で高い視力を得ることができます。

オルソケラトロジーも最近話題になっている視力矯正方法で、寝ている時に専用のコンタクトレンズをつけるだけで、日中は裸眼で過ごすことができるというものです。

では、一体どちらがよいのでしょうか?
メリットデメリットも合わせて紹介します。

レーシックとは

オルソケラトロジー レーシックとは
出典:www.lasik.jp

レーシックとは、エキシマレーザーというレーザーメスを使用して、角膜を薄く削り、屈折率を変化させて、きちんと網膜へ焦点をあわせることで視力を回復させます。

本来、私達の目は水晶体がレンズの働きをしており、外からの光はこの水晶体を通して屈折し、網膜へ焦点を合わせて対象物を認識します。

その焦点をあわせるために、水晶体が膨らんだり縮んだりして調節をしますが。
この働きが衰えてしまったり上手くいかない場合に、屈折が上手く行われず近視や乱視、遠視といった状態になってしまうのです。

水晶体や虹彩は正常に戻すことが難しいので、施術が可能な角膜を削ることで、きちんと屈折することができるようにするのがレーシックです。

今までコンタクトレンズや眼鏡を使用していて不便を感じていた人が、術後ずっと良い視力を維持できるようになったのが最大の特徴です。

レーシックの手術は日本全国のクリニックや眼科で行うことができますが、もちろんメリットとデメリットが存在します。

メリット

レーシックにはメリットが多くあり、そのメリットに惹かれるために多くの方が手術を決断されます。

レーシックのメリットとしては

  • コンタクトレンズや眼鏡が不要になり、裸眼で過ごすことが出来ること。
  • 不同視(左右の視力に差がある)の場合でも視力を矯正することが出来る。
  • 手術時間が短いため体の負担が少ない。
    (日帰りで行うことが出来る)
  • 視力の回復効果が高い
  • 眼鏡などによる眼精疲労や、頭痛などが減る
  • スポーツなどを思う存分することが出来る
  • ケア用品などの維持費がかからない

といったことが挙げられます。

中でも最大のメリットとしては、裸眼で過ごすことが出来るということです。
視力が悪い人にとっては、裸眼で過ごすことは困難でコンタクトレンズや眼鏡の矯正が必ず必要になります。

眼鏡は付けていることでお風呂やスポーツなどの時に不便を感じたり、コンタクトレンズだと毎日のケアの問題、地震などの災害時に見ることが出来ないといったことになやまされることになります。

しかし、レーシックを受けると視力が向上しますので、眼鏡やコンタクトに頼らずに過ごすことが出来ます。

デメリット

オルソケラトロジー デメリット

レーシックのデメリットには、こんなものがあります。

  • 角膜が薄い人や眼病を患っている人は受けられない
  • 自由診療なので保険が効かない
  • 合併症や後遺症のリスクがある
  • 術後に視力が低下する可能性がある
  • 年齢制限があり、20歳以上〜50歳まで
  • レーザーで角膜を削るので、術後の角膜をもとに戻すことができない

特に合併症や後遺症に悩まされる人でも、特に症状がひどい人をレーシック難民と言われることもあります。

オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジー オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジーとは、その人個人の角膜に合わせた特殊なレンズを寝ている間に装着し、睡眠中に角膜の形状を矯正する方法です。

起床時にレンズをはずすと視力が矯正されていて、裸眼で1日過ごすことができます。

オルソケラトロジーはハードコンタクトレンズのような見た目ですが、内側は角膜の表面を凸レンズのように矯正するように形成されており、それを夜間ずっと装着しておくことで角膜に一時的に跡を付けておきます。

角膜についた癖は1日ではとれることはなく、1日中裸眼で過ごすことができます。

コンタクトレンズを夜間装着するだけで、翌日は裸眼で過ごせるのがオルソケラトロジーの大きな特徴です。

オルソケラトロジーのメリットやデメリットとはどのようなものがあるのでしょうか?

メリット

オルソケラトロジー メリット

オルソケラトロジーにはレーシックのような劇的な回復はありませんが、手術がいらなかったりと、メリットも多くあります。

オルソケラトロジーのメリットとしてはこんなものがあります。

  • 夜間に装着するだけで、視力を矯正できる
  • 年齢制限は4歳〜88歳までと広い
  • 後遺症や合併症のリスクが低い
  • 手術ではないので、角膜が減ったりすることがない
  • いつでも使用を辞めることができる

オルソケラトロジーは4歳から使用できるので、視力の低下など変化が多い10代でも矯正することができます。
また、部活動などでコンタクトやめがねが使えない場合にも最適です。

手術をするわけではなくコンタクトレンズを装着しておくだけなので、目にメスをいれることに抵抗がある人にも安心です。
後遺症がほとんどないというのもオルソケラトロジーの強みです。

デメリット

  • レーシックのように永続的ではなく、毎日レンズを装着しなければならない
  • 洗浄などのケアをしなければならない
  • きちんと洗浄しなければ感染症のリスクがある
  • 体調によっては視力が思うように上がらない場合もある
  • 付け忘れたり、外し忘れたりすることがある
  • レンズには寿命があり、約3年おきに交換しなければならない
  • レンズ自体は高額になる
  • 正式には医療機器として未承認なので、個人の責任が大きくなる

レーシックと違う点で、毎日ケアをしなければならないというのは少し煩わしいと感じる人がいるかもしれません。

オルソケラトロジーのレンズはオーダーメイドなので、丁寧に扱ったり洗浄もきちんと行わないと雑菌が繁殖してしまい、角膜炎などの感染症のリスクが上がりますし、レンズの劣化にもつながります。

また、実はオルソケラトロジーは日本では正式には医療機器として承認されていません。

そのため、現在オルソケラトロジーの矯正をおこなっているクリニックは、レンズを輸入し、矯正術を行っていますので、ある程度自己責任の部分が大きくなってきます。
そのことを踏まえて、レンズの購入を考えなければなりません。

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もっと詳しく!レーシックとオルソケラトロジーはここが違う!

ここまで、レーシックとオルソケラトロジーの説明をそれぞれ行いましたが、別個でみているとどちらが良いのか比較しにくいですよね。
では、それぞれを表にして見てみましょう。

比較①治療可能な範囲

オルソケラトロジー 比較①治療可能な範囲
近視 乱視 遠視 老眼
レーシック
オルソケラトロジー ☓   

レーシックは近視、乱視、遠視、老眼を矯正することが可能です。
かつてのレーシックは老眼を治療することはできませんでしたが、今では老眼を治療できるレーシックもあります。

一方、オルソケラトロジーは近視と乱視しか矯正することができません。
強度近視は矯正することは難しく、軽度〜中度程度の近視や乱視のみになります。

これは、角膜を変形させることには限りがあり、オルソケラトロジーのレンズでは中度までしか変形させることができないためです。

そして、遠視や老眼は角膜のカーブを強い傾斜にしなけらばならず、レンズの構造上このように矯正することは難しくなるためです。

オルソケラトロジーはレーシックのように、どのような症状にも対応して矯正するといことはできないのが現状です。

比較②視力矯正の効果の差

オルソケラトロジー 比較②視力矯正の効果の差
近視 乱視 遠視
レーシック 0.1→約1.0
オルソケラトロジー 0.3→約1.0

レーシックとオルソケラトロジーでは、レーシックの方が強度の近視でも矯正することができます。

安定するまでの期間はどのくらい?

オルソケラトロジー 安定するまでの期間はどのくらい?
期間
レーシック 翌日~約3ヶ月
オルソケラトロジー 約1〜3ヶ月

オルソケラトロジーは毎晩専用コンタクトレンズを装着することで視力を回復させますが、もちろん矯正を開始してすぐは視力が思うように上がらなかったり、効果がいまいち感じられないことがあります。

ほとんどの場合、毎日装着を行って1ヶ月〜3ヶ月ほど経過すると、視力が安定してきてストレスなく見ることができるようになります。

また、視力が安定してくると1日装着し忘れたとしてもくせがついているために、最初からに戻ることは少なくなります。

しかしどれだけくせをきちんと付けていても、数日付け忘れてしまうと、元に戻って視力は低下してしまいますので、注意が必要です。

レーシックは、オルソケラトロジーのように毎日長期的に矯正を行わずとも早い人は術後翌日から視力が安定し、裸眼で過ごすことできます。

しかし、レーシックも視力が安定するには個人差があり、術後約3ヶ月は視力が安定せず、体調によって視力が悪くなったり、ぼやけてしまうことがあります。

多くの人は3ヶ月経てば視力が安定するので、もし3ヶ月たっても安定しない場合には一度医師に相談してみましょう。

視力が戻ることはあるの?

視力低下はあるか
レーシック
オルソケラトロジー

レーシックを受けても、目に負担がかかる生活を続けたり、近視が強かったりすると視力が低下する可能性があります。

一方オルソケラトロジーは、レンズをきちんと付けている限り低下することはありません。

比較③治療可能年齢・適応年齢の違い

オルソケラトロジー 比較③治療可能年齢適応年齢の違い
下限 上限
レーシック 20歳以上 原則50歳以下
オルソケラトロジー 4歳以上 88歳以下

治療の開始年齢ですが、レーシックは手術になるために20歳以上でしか受けることができません。

また、受けることができる最高年齢も50歳までとなっています。

レーシックは角膜を削りますので、眼球が発達段階である10代はレーシックを行っても視力が回復しなかったり、不安定なままになって効果が得られない場合があるためです。
また、年齢が上がるに連れて白内障などの様々な眼病にかかることがあり、そうなるとレーシックを行っても期待する視力を得ることができません。

もちろん50代以上でも、白内障などの病気を持っていなくて角膜の厚みが充分にある場合には、レーシックを行うことは可能です。

オルソケラトロジーは手術を必要としないので、4歳から受けることができます。
しかし実際には、クリニックが小学校高学年や中学校以上の人にしかできないと定めているところもあります。

角膜は変化するので、若いうちに使用すると裸眼の視力低下を緩める事ができるとされています。
年齢の上限も高く、80歳以上でも受けられるのも魅力です。

比較④どっちが安全?合併症・後遺症のリスクについて

オルソケラトロジー 比較④どっちが安全?合併症後遺症のリスクについて
合併症 後遺症
レーシック 多 
オルソケラトロジー ほぼなし

目の矯正となれば気になるのは合併症や後遺症ですよね。

目は体の臓器の中で最も外部の影響をもろにうけてしまう部分なので、後遺症に悩まされると生活の質が落ちてしまったり、他にも影響が出てしまうことがあります。

レーシックは、合併症や後遺症が実は多くあり視力を回復したものの、こうした症状に悩まされるということがあります。
中でも代表的なものが、夜間異常に眩しく見えるハロ・グレアや、視力を矯正しすぎてしまい目の負担が大きくなることから起きる眼精疲労や頭痛、目が乾燥してしまうドライアイなど多くの症状が報告されています。

中には、クリニック側がしっかりと衛生管理を行わず感染症が蔓延してしまい、視力が著しく低下してしまうという事件もありました。

FDA(アメリカ食品医薬品局)が、レーシックを受けた人の約50%は何らかの合併症があったと発表したことも話題にあり、レーシックはメリットも大きいがリスクもあるということが再認識されました。

一方、オルソケラトロジーはコンタクトレンズの洗浄不足から来る角膜炎やアカントアメーバ角膜炎などの感染症はあるものの、目立った後遺症はないとされています。

しかし実は、オルソケラトロジーは症例数が少なく副作用や問題点がしっかりと把握できていないというのも現実です。

特にアメリカの臨床試験でも中止が報告されており、長期装着することで眼球にどのような影響があるかということもわかっていません。

そのため、日本ではオルソケラトロジーにたいして厚生労働省では医療機器として承認されておらず、メガネやコンタクトレンズ販売店では、販売することは禁止されています。

現在オルソケラトロジーを販売しているのは、個人でレンズを輸入して医師が処方しているところのみになります。
そういった点を踏まえて、しっかりとどちらがよいかを考える必要があります。

術後に違和感・痛みはある?

レーシックの術後は、痛みを感じるか心配する人もいますが、痛みというのはかなり個人差が大きく、人によって感じる程度が変わってきます。

そのために、麻酔が切れてしまうと痛みや違和感を感じる人もいます。
もちろん術中は麻酔を使用しますので、痛みを感じることはありませんので、それは安心してくださいね。

術後の痛みが不安な人は、事前に医師に質問しておくと良いでしょう。

比較⑤費用の差

オルソケラトロジー 比較⑤費用の差
費用 維持費
レーシック 約10万〜40万円 なし
オルソケラトロジー 年間約15万〜20万円 ケア用品分(年間約1万円)

どちらも自由診療なので、保険適用にならず治療費はかなり高額になることが多いです。
ですが、レーシックはクリニックが多いことや、視力矯正としてはメジャーになっているので、最近は少しずつ値段が下がってきて約10万円前後が相場になってきます。

オルソケラトロジーも費用としては約15万円なので、レーシックと大きな変わりはあまりありませんが、ケア用品などの維持費が1年で1万円程度かかります。

レーシックは一度手術を受けると維持費はかかりませんので、そういった点ではわかりやすい値段設定になっています。

比較⑥術後・治療中のケアの手間について

定期検診 ケア方法
レーシック 半年が過ぎれば特になし 不要
オルソケラトロジー 3ヶ月おき 毎日洗浄

レーシックは日常的に何かケアをしなければならないということはありません。
ただし一度手術を行うと、1ヶ月、3ヶ月、半年と医師の定期検診を受ける必要があります。

それに比べてオルソケラトロジーは、使用している期間中3ヶ月おきに検診を受けなければなりません。

また、毎日の洗浄などケアが必要になってきますので、細菌などの感染症を発症しているかどうかも定期検診で診てもらうことがあります。

日常のケア

オルソケラトロジーはハードコンタクトレンズと同じようなものなので、毎日洗浄液でこすり洗いを行い、保存液でつけ置きしなければなりません。

日々のケアを怠ると感染症のリスクが上がったり、レンズの劣化につながります。

術後のアフターケア

レーシックの施術を受けた後は、入浴や洗顔、激しい運動に制限があり、目に負担をかけないようにすることが大切です。
また、定期的に眼科検診を受けることも重要です。

アフターケアをすることで視力の低下を防いだり、眼精疲労を予防することができます。

しっかりとしたアフターケアを行っているクリニックを選ぶことも大切です。

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【口コミ】体験談からみたレーシックとオルソケラトロジー

レーシックとオルソケラトロジーのメリットデメリットは理解できても、実際に使った人や手術を行った人は、どんな感想か気になりますよね。

ここでは、実際に経験した人の体験談を紹介します。

レーシック

オルソケラトロジー レーシック
出典:www.lasik.jp

手術であっても、1回で視力を回復できるレーシックですが実際に受けた人はどうなのでしょうか?

手術に満足!

老眼もなく、ドライアイもなく、とっても快適です。
コンタクトの頃は乾きっぱなしでしたが、それがなくなって素晴らしいです。

翌日、一週間後、一ヵ月後と検査をしますが、特に異常無し。
左目は、2.0以上見えてる感じで凄いですが、右目は、1.0付近をフラフラ。

元々、右目だけ乱視が少しあったので、治りずらいそうです。

この見え方は、手術直後から変わらず、様子を見て下さいと言われましたが、1年半経ってもこんな感じです。

ハロやグレアと言う現象もあるようですが、夜、車を運転する時も快適です。
照明やネオンがハッキリ見えて、以前より安心快適です。

引用元: blog.goo.ne.jp

レーシックを行って2週間。

手術翌日の検診では、少し炎症がありますねっということだったのですが、1週間検診では何も問題なし。

2日目から、視界は良好。
当初の予定では、
右最高で1.5、左最高で1.2の数字をそのまま実現。

友人からは、見えすぎて気持ち悪くなるといわれていましたが、
もともとかけていた眼鏡と同じ数字になったので、その辺の不便さもなく、快適生活が送れています。

ドライアイなどもなく、少し疲れているときはゴロゴロはありますが、すぐ落ち着きますし、レーシックやってよかった!!

まだ、これから何が起きるかわからないので、安心はできませんが満足です。

ちょっと不満...

レーシックを受けて約1ヶ月が経ちますが、ドライアイがひどいです。
視力は現在両目とも1.5でていますが、まだ数時間おきに処方されている目薬をささないと辛い状態です。
もう少し経てば落ち着いてくるものなのでしょうか。
あと、料金プランについてはかなり不満に感じています。
角膜強化法とドライアイ治療をセットですすめられたのですがかなり高額でした。
それを受けていればドライアイも軽減されたのかもしれませんが、通常の3倍くらいの価格でした。

引用元: www.lasik.co.jp

夜間のハロ・グレアがすごく気になる。

地元の眼科で受けたが、術後のデータでは正常とのことで、「そのうちよくなるでしょう」とのこと。

都内の某有名クリニックのセカンドオピニオンで話を聞いてみると、角膜にゆがみがあり、瞳孔も大き目らしいと。
アイレーシックなどの施術が適正だったのかも。

レーザーで矯正しきれなかった部分があるということで現在、再手術も検討中。

適応検査は数カ所で受けるのがベストだと悟った。

引用元: www.lasik.co.jp

オルソケラトロジー

オルソケラトロジー オルソケラトロジー

ゆっくりとした矯正ですが、リスクが少ないオルソケラトロジー。
症例数が少ないだけに、体験談は参考になりますよね。
一体、オルソケラトロジーを経験した人はどのような感想があるのでしょうか?

効果を実感!

一言でいうと最高です!
初めはレンズが大きい為、かなり違和感がありましたが、目を閉じてしまえば痛みを感じることもありませんので慣れるのも早いです。
仕事でPCを一日中使っているのですが、目の充血もなくなりました。
コンタクト+パソコンというのはやはり目への負担が大きかったのだと思います。

先日ハワイでシュノーケリングとダイビングをやったり海で遊びました。
目に塩水が入ると激痛で目が開けられず、さらにコンタクトが曇ってしまうため一度陸へあがったりしなければなりませんでしたが、そんな心配無用でした。
生活の所々で良さを実感しています。


引用元: www.oklens.co.jp

私は、高校のころから視力が悪くなり、オルソを知る直前で、0.2や0.4の視力にもかかわらず、車の運転以外は裸眼で過ごしていました。
しかし、それもだんだんと不便になり、かといって日中にするコンタクトレンズには抵抗がありました。
(メガネも顔が変わるので嫌です。
) そんな私にとってオルソはとても魅力的で、多少の金額がかかっても試してみる価値はあると考え、購入を決意しました。

眼科の担当者の方も、私の質問に丁寧に答えてくれて、多少の不安は軽減されたのですが、それでもコンタクトレンズ自体をつけたことがなかったので不安でした。
しかし、眼科での仮睡眠後に、本当に裸眼でもよく見えたときの感動は今でも忘れられません。
今では両目合わせて1.5くらいあると思います。

私は時々レンズを装着せずに眠ってしまうことがあるのですが、その日の朝はやはり視力は戻ってしまいます。
当然のことなのですがやはり悲しいです。
しかしレンズ自体に度数が入っているので、午前中だけつけているという時もあります。
オルソはうまく付き合っていけばとてもすばらしいシステムだと思います。
何よりも、道歩くときのすれ違う人の顔がはっきり見えることが一番の喜びです。
性格も少し積極的になれたかなと思います。

引用元: www.oklens.co.jp

合わなかった人も...

このオルソケラトロジーのレンズは寝る直前に装用してくれって事なので風呂上りにはめる。
やっぱり痛い。

麻酔的な効果がある目薬を貰ったのでソレをちょくちょくさしてなんとか過ごす。

寝てる途中で痛くて起きたらさしたり。
これ慣れるのかなー。

最低6時間寝てくれとかどっかに書いてあった。
ソレ結構厳しいなー。
子供いると。

(中略)

オルソケラトロジー1日目。

レンズを外す。

朝起きてコンタクト外すって変な感じね。

手入れが2ウィークアキュビューに比べるとかなり面倒ねー。

で、外してみたけどあんまり視力上がっていない。
上がってはいる。

でも左右バランスちょい悪い。

メガネしないと生活キツイって言うかチャリは乗れない。

(中略)
とにかく、暗い所で光がにじんで見えるのはどうにもならないらしい!って事。

俺の元の視力はかなり低い(0.05)
なので結構激しく角膜の形を矯正して無理矢理焦点を合わせる事になっている
結果、単純な視力はバッチリにはなったけど光に対しての反応まではフォローしきれない

ですって。

そしてコレはずーっとオルソケラトロジー続けても、そんなに良くはならないだろうと。

例えば仕事で夜中に運転する人や、暗い部屋でプロジェクターの文字を読む事が必要な人なのなら、やめた方がいい。

その話を受けて、「夜自転車乗ってる時がちょっと怖い」と言ったら、
「あーならやらない方がいいですね」とキッパリ言われた。

引用元: ameblo.jp

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【総括・まとめ】結局どっちがいいの?

オルソケラトロジー 【総括まとめ】結局どっちがいいの?
レーシック オルソケラトロジー
視力矯正可能範囲 全て 近視、乱視
強度の近視などの矯正 ◯(乱視は残る可能性有)
視力が安定する期間 翌日~約3ヶ月 約1ヶ月~3ヶ月
視力が戻る可能性
治療可能年齢 20歳~50歳程度まで 4歳~88歳まで
合併症 ある ある
後遺症 ある ほぼなし
費用 約10万円~40万円程度 年間約15万円~25万円程度
維持費 なし 年間1万円程度
定期検診 術後1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年 3ヶ月おき
日常のケア 不要 必要(レンズの洗浄)
術後のケア 洗顔、入浴、運動の禁止 -

総合的にみると、このようになります。
それぞれメリットやデメリットがあるので、向いている人や向いていない人がいます。
しっかりと自分の症状がどうなっているのかを把握して、選択する必要があります。

レーシックに適している人

  • 強度の近視や乱視、遠視である
  • スポーツや仕事でコンタクトや眼鏡を使えない
  • 20歳以上で視力が安定している
  • 角膜の厚みが十分ある

合併症や後遺症のリスクもあるということも覚えておかなければなりません。
しかし、レーシックでの視力の回復は眼鏡などで不便に感じている人はとても魅力的ですよね。

なので強度で視力が悪く角膜の厚みが十分にあり、眼鏡やコンタクトレンズでストレスを感じている人におすすめです。

オルソケラトロジーに適している人

オルソケラトロジーに向いている人は、このような人です。

  • 年齢が若い
  • 視力が軽度に悪い
  • 毎日のケアをきちんと行える
  • 手術をしたくない
  • 後遺症や合併症のリスクは避けたい

直接手術をせずに眠っている間に視力が回復するなんて、とても魅力的ですよね。

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レーシックとオルソケラトロジーは併用できる?

レーシックを行った後に視力が低下してしまい、オルソケラトロジーを検討しているという人もいるのではないでしょうか?

結論から言うと、レーシックとオルソケラトロジーの併用は可能です。

レーシック後に近視が戻ってしまった場合、角膜が薄くて再手術を受けることができなかったり、合併症のリスクを避けたい場合などは、オルソケラトロジーで視力を矯正することができます。

ただしオルソケラトロジーも装着するためには事前の検査が必要です。
まずはオルソケラトロジーを扱っているクリニックに連絡して検査を受けてみましょう。

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レーシックとオルソケラトロジーを行っているクリニック

品川近視クリニック

品川近視クリニック

品川近視クリニック

0円

  • 満足度98.6%!
  • 業界トップクラスの症例数121万以上
  • 業界最安値の手術費
  • 安心の長期保証制度
  • 無料適応検査を実施中
公式ホームページ

品川近視クリニックは東京の他に札幌、名古屋、梅田、福岡にも開院している大手のクリニックです。

●電話番号・アクセス

住所  東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア13F
電話番号 0120-412-049(全国共通予約受付フリーダイヤル)
アクセス JR有楽町「銀座口」「中央口」より徒歩1分
東京メトロ 丸の内/日比谷線/銀座線の「銀座駅」より連絡通路

口コミで圧倒的な人気を誇り、世界トップレベルのレーシック手術の症例数121万件の実績を残す、品川近視クリニックがおすすめです。
院内や治療中の様子について知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

新宿近視クリニック

新宿近視クリニックは新宿のみの開院ですが、10万症例以上の実績を持つ大手のクリニックです。

こちらも適応検査は無料で受けることができるクリニックです。

新宿近視クリニック

新宿近視クリニック

0円

  • 安心安全の国内症例数最多クリニック
  • お得な割引も充実
  • 診療時間AM10:00~PM7:00
  • 無料適応検査を実施中
公式ホームページ

大手クリニックの中でも特に幅広い手術方法を取り揃えている新宿近視クリニックもおすすめです。
患者の意見を聞きながら最適な手術方法を提案してくれるので、安心して手術が受けられます。
もっと魅力が知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。

神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニック

神戸神奈川アイクリニック

0円

  • 無料適応検査実施中
  • レーシックは15万円〜40万円
  • オルソケラトロジーは両眼18万円
  • 患者満足度96.8%
  • セカンドオピニオン外来の設置
  • オーダーメイドでの手術も可能
  • 充実の割引制度
公式ホームページ

神戸神奈川アイクリニックは、東京・新宿院以外にも大阪・梅田院、福岡・天神(岡眼科天神クリニック)にも開院しており、アフターフォローが充実したクリニックです。

●電話番号・アクセス

住所  東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア13F
電話番号 0120-412-049(全国共通予約受付フリーダイヤル)
アクセス JR有楽町「銀座口」・「中央口」より徒歩1分
東京メトロ 丸の内/日比谷線/銀座線の「銀座駅」より連絡通路

レーシック手術に関する疑問や、神戸神奈川アイクリニックの強みなど、とことん取材してきました!
オルソケラトロジーについての質問はしていませんが、レーシック手術を検討している方はぜひご覧ください。

最終更新日: 2018-02-13

タグ:
オルソケラトロジー

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