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近視だけじゃない!老眼レーシックの方法とは?

コンタクトレンズも、メガネも卒業できる画期的な視力回復方法・レーシック手術!手術の時間は20分程度、日帰りで完了する手軽さもあり、多くの方が希望しています。目が見えにくくなる原因は近視だけでなく、年をとると近くが見づらくなる老眼もそうですね。実は近年、老眼用の特殊なレーシック手術も開発され、注目されています。気になる方も多いでしょう。そこで、ここでは老眼レーシックについてお伝えしていきます。

老眼の原因とは?

老眼 老眼の原因とは?
出典:www.ikec.jp

加齢とともに水晶体の弾力性がなくなってしまうのが主な原因です。
角膜は第一レンズの役割をしており、水晶体で微調整をして見え方を調整します。

近くを見るためには水晶体を膨らませる必要がありますが、年齢とともに弾力がなくなり膨らみづらくなります。
そのため、焦点が合わず近くが見えづらくなるのが老眼です。

また、水晶体を支える毛様体筋という筋肉も共に衰えが進み、水晶体の伸縮がスムーズにできなくなっていきます。

40歳代ぐらいから徐々に自覚してくるといわれていますが、早い人では30歳代半ばあたり、遅い人でも50歳代から60歳あたりまでに自覚症状を訴えることがほとんどです。

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レーシック手術とは?

老眼 レーシック手術とは?
出典:kenkyu.wakasa.jp

レーシック(Lasik)とは、Laser in Situ Keratomileusis「レーザーを角膜に照射し、修正する」という意味の頭文字を取った略語になります。
目の角膜の一部を薄くめくり、レーザーを照射することで、近視や乱視を矯正する手術です。

角膜表面の1/3程度をマイクロケラトームという特殊な器械で切開し(フラップ作成)、その下の角膜実質にレーザー照射を行うことにより角膜のカーブを変化させる方法です。

フラップは元の位置に戻すと自分の力で接着し、全くと言っていいほど傷が残りません。
表面の傷が非常に滑らかで少ないために、手術後の痛みの他の方法に比較して大変軽く術後の視力回復も速やかになりました。

点眼麻酔で手術に要する時間は15分程度で、入院の必要もないことも大きな魅力です。

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普通のレーシックは近眼のみ

老眼 普通のレーシックは近眼のみ

レーシック手術が最も適しているといわれているのは20代から30代の方というのが通説です。
なぜでしょうか?

40歳以上になるとピントを合わせる能力が衰えてくるため、レーシック手術で遠くが見えるように調整すると、近くをみるために調整するのが困難になります。
近視から老眼状態へと移行し不便さが増してしまうため、手術を受けるほどのメリットはないといわれています。

自分にあった方法を選ぶことで負担少なく効果を得ることができるため、レーシック手術以外の方法もチェックしてみることをおすすめします。

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老眼レーシックの方法とは?

老眼 老眼レーシックの方法とは?

今までのレーシック手術は遠くを見るため調整するもので、調整力が弱っていく年齢になるとメリットが少ないといわれていました。

ところが、医療技術の進歩によって老眼レーシックという分野が確立されつつあります。
主な方法は2つ。
特徴をみていきましょう。

モノビジョンレーシック

モノビジョンレーシックとは、例えば、右眼は1.2、左眼は0.3など、左右の視力に差をつけて仕上げる、老眼がある方へのレーシックです。
視力がよい目で遠くが、視力が弱い目で近くが見やすくなります。

片目を遠くが見えるように、もう片方を近くが見えるようにと視力を非対称に調整し、両目で見るとどちらも不自由なく見ることができる。
という原理のレーシック手術です。
1~3ヶ月ほど慣れるための期間が必要ですが、その後は裸眼でストレスフリーな生活を送ることができます。

手術は10~20分ほどと普通のレーシックとあまり変わりませんが、片方ずつ日にちを変えて手術する場合もあるなどケースや症状によって異なる場合もあります。

長時間パソコンを使ったり読書をしたりする方には不向きなので、事前にカウンセリングを受けることをおすすめします。

LBV-LASIK

老眼 LBV-LASIK

LBVは、独自のレーザー照射方法によりそれぞれの目の焦点深度を深くして、ぼんやりとでも見える部分を多くすることで左右の見え方のギャップを少なくし、両目で快適にすべての距離が見えるようにする、さらに進化したモノビジョン法なのである(マイクロモノビジョンと呼ばれている)

引用元: nagoyaeye.exblog.jp

老眼矯正レーシックは、角膜中心部は近方、角膜周辺部は遠方が見やすくなる様にエキシマレーザーを角膜に照射して形状を整え、視力を矯正します。
手術時間は両眼で20分程度です。

モノビジョンレーシックを進化させたLBV-LASIK、レーシック先進国のイギリスでも人気!モノビジョンレーシックよりも中距離のギャップを減らすことでよりピントが合いやすくなったのが特徴です。

見え方に慣れるまで1~3ヶ月必要ですが、煩わしい遠近両用レンズから開放される視界は魅力的ですね。

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老眼レーシックはどの眼科でも受けられる?

どの眼科でも受けられる施術ではありません。
インターネットや口コミでの情報収集や、眼科に直接問い合わせメニューや費用・方法などについて知っておくことが必要となります。

同じレーシック手術でも誰がやっても同じ結果というわけでないため、実績や評判、カウンセリングを通して信頼できるスペシャリストを探すことが成功の鍵といえるでしょう。

自由診療なので医院ごとに価格は異なりますが、事前検査や両目の手術代で30~50万円前後が相場です。
参考にしてみてださい。

最終更新日: 2017-10-22

タグ:
老眼

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